ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

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ウルトラ怪獣解説196

ジャッカル「今回は、分身宇宙人ガッツ星人(2代目)だ」

 

千聖「そういえば、ガッツ星人の時は解説してませんでしたね」

 

ジャッカル「初登場はOVAウルトラセブン誕生30周年記念3部作 第2話 地球より永遠にに登場、初登場はガッツ星」

 

あこ「ということは、今回も厄介なんですか?」

 

ジャッカル「ああ、こいつは、近い未来、地球の環境がマントルプリュームにより激変してしまうことを告げ地球人をその環境に適応できる硫黄人間に改造する代わりに地球の支配権を自らに譲渡するよう、地球人に交渉した」

 

蘭「今回は、硫黄人間に変えて適応出来るようにし、地球の主導権を渡すように交換条件ってきたわけね、確かにそれなら、人間は適応でき、ガッツ星人は地球の主導権ができる、つまり人間にとってもガッツ星人にとってもWinWinってことね」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは、硫黄怪獣サルファスを改造し用心棒としている」

 

千聖「サルファスを用心棒、念には念をってことね」

 

ジャッカル「しかも、こいつは、三方向からの光線で撃退しあえてとどめは刺さなかった」

 

あこ「これ完全に舐めプしてるね」

 

ジャッカル「ああ、そして最後は宇宙船で逃亡を図ったがシラガネ隊長の乗るウルトラホーク1号の攻撃を受け爆発した、そしてガッツ星人(宇宙人連合)だ、こいつは劇場版ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟に登場、こいつは、ザラブ星人の卑劣な罠に怒りエネルギーを無駄にする戦い方をしてしまい消耗したメビウスをナックル星人とともに襲撃し、十字架に拘束してしまう」

 

マスキング「セブンに続きメビウスまで十字架にとらえるとは」

 

ジャッカル「そしてマン兄さんとセブンを分身戦術で圧倒するがマンとセブンのスペシウム光線とワイドショットで倒されたかのように見え四兄弟を十字架に閉じ込めるが最後にはメビウスのメビュームシュートを受け木っ端微塵に吹き飛んだ」

 

千聖「かつてセブンを倒した、ガッツ星人でさえ、メビウスには勝てなかったのね」

 

ジャッカル「そして、最後はナックル星人(宇宙人連合)初登場は、ガッツ星人と同じくメビウス&ウルトラ兄弟に登場」

 

美咲「ナックル星人ってあの」

 

ジャッカル「そうだ」

 

花音「でも、見た目は初代じゃなくグレイに似てるよね」

 

ジャッカル「こいつは、初代と同じくメビウスの戦闘データを研究し尽くして倒しガッツ星人とともに神戸の街を蹂躙した。そして復活したウルトラ兄弟のスペシウム光線&メタリウム光線を浴びて死んだかのように見えたが生き延びておりUキラーザウルスネオ=ヤプールの復活を成功させる」

 

リサ「まじか」

 

ジャッカル「だが最後はUキラーザウルスネオの破壊光線を受け爆散した、今日はここまでだ」

 

紗夜「まさかの捨て駒だったのね、ナックル星人は」

 

ジャッカル「いや、宇宙人連合自体が捨て駒だったんだよ」

 

友希那「そうだったのね」

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