ジャッカル「さて今日は、ビーストの原点の奴を紹介しようか」
リサ「ビーストってノスフェルの原点ですか?」
ジャッカル「ああ、こいつはなのちのちのネクサスにつながる物語だからな、まずはその第一形態をやろうか」
有咲「ビーストって大丈夫か」
ジャッカル「こいつがすべてのスペースビーストの原点ビースト ザ・ワン イドロビア」
紗夜「こいつが、スペースビーストの原点」
ジャッカル「こいつは初登場は劇場版ULTRAMANに登場、こいつは海上自衛隊所属自衛官の有働貴文が謎の青い光と激突、そして誕生したのがビースト ザ・ワン イドロビアだ」
彩「つまり、ジャミラと同じで人間が怪獣化?ビースト化したってことですか?」
ジャッカル「ああ、そういうことだ」
レイヤ「でもこのイドロビアは倒されるんですよね」
ジャッカル「実はこいつは倒してない、しかもイドロビアが恐怖の始まりだったんだ」
マスキング「どういうことだよ」
ジャッカル「実は、こいつは真木舜一が変身した、ザ・ネクストと戦うが面倒なことになる」
あこ「どういうことですか?」
ジャッカル「自衛隊の有働の婚約者である水原沙羅が開発した対ザ・ワン用の猛毒を多数撃ち込まれるがザ・ワンが多分特殊なパルスを含んだ、咆哮を上げると大量のトカゲを呼び出すと吸収すると第2形態レプリティアへと変わる、レプティリアの解説のまた後々やる、次はカオス怪獣を解説する」
つくし「カオス怪獣?」
ジャッカル「まずは友好巨鳥リドリアスについて、リドリアスはウルトラマンコスモス第1話 光との再会に登場、鏑矢諸島にて保護されている怪獣」
ましろ「保護?」
ジャッカル「ウルトラマンコスモスは怪獣保護をテーマとしている」
彩「そうなんですね」
ジャッカル「リドリアスは春野ムサシになついておりとても友好な怪獣だ、そして彼の輝石が発する風切り音を好むが超低周波が苦手だ」
千聖「いい怪獣なんだけどそのカオス怪獣っていつ出てくるのかしら?」
ジャッカル「大丈夫だ、そしてこいつはカオスヘッダーに憑依されることになる」
瑠唯「カオスヘッダー?」
ジャッカル「カオスヘッダーは光のウイルスで怪獣にとりつくことで狂暴化させる」
ひまり「でも大丈夫なの?そんなウイルスが鏑矢諸島にきたら」
ジャッカル「一応バリアで囲まれているからな、だがリドリアスはカオスヘッダーに憑依され、苦しみ市街地へ向かってしまうとカオスヘッダーはリドリアスと融合してしまう、そして誕生したのがカオスリドリアス、こいつは初登場はウルトラマンコスモス、第1話 光との再会 第30話エクリプスにて登場」
紗綾「おとなしいリドリアスがこんな狂暴化してしまうんですか?」
ジャッカル「ああ、、この状態をカオス怪獣と呼ぶリドリアスはなんとか輝石に反応しおとなしくなるが防衛軍の攻撃により再びカオス化してしまう」
りみ「そういえばサブタイトルが光との再会なんですがムサシ隊員は一度会ってるんですか?」
ジャッカル「ああ、以前ベーシカルを紹介したろ、その映画で一度会っているんだ、そして、ウルトラマンコスモス ルナモードに変身する、この状態を慈愛の戦士と呼ばれる、コスモスはカオルリドリアスの攻撃をはじきルナスルーアイでカオスヘッダーの潜伏場所を突き止めそしてルナエキストラクトでカオスヘッダーは浄化させ元のリドリアスに戻る」
あこ「戦いを好まないで救う戦士、かっこいい」
ジャッカル「そしてエクリプスでは実態カオスヘッダーの2体目カオスヘッダーメビュートによって変貌させられるが、一瞬で元に戻る」
蘭「今度はカオス化しないで元に戻ったなんで?」
紗夜「人間だって風邪をひいたら抗体が出来るのと同じでリドリアスにもカオスヘッダーによる抗体が出来ていたということでしょう」
ジャッカル「そうだ」
花音「というかカオスヘッダーって実体化できるんですか?」
ジャッカル「ああ、その流れは、また別の機会に話す、そうだな、もう一つコスモスから怪獣をしようか、その名は青銅魔神ゲシュート、初登場は第10話青銅の魔神に登場、そして出身地は明林ニュータウン外れの造成地だ、こいつは西アジアの遺跡で発見された、青銅像だ」
はぐみ「でもこの銅像の能力は?」
ジャッカル「こいつの能力は人間のストレスの吸収だ」
こころ「あらっ、すごくいいわね」
日菜「なにその銅像、すごくるんってくる」
ジャッカル「確かにるんっと来るが、だが今の時代だ、たった一日でストレスのキャパオーバーしてしまい、巨大化する、そしてストレスを変換した光弾を放ち暴れまわる」
有咲「おいおい、マジか」
ジャッカル「そしてこいつはチームEYESの攻撃をもろともせず、コスモスと戦闘、そしてコスモスはストレスの光弾を放ち続けさせ、発射した光弾をリパースパイクハイパーで増幅され限界量以上のストレスをぶつけられ倒された、今日はここまでだな」
花音「カオスヘッダー厄介だね」
美咲「そうですね」