ジャッカル「今回は、そうだな、今回は超空間波動怪獣サイコメザードⅡだ、初登場は、ウルトラマンガイア第19話 迷宮のリリアに登場」
彩「まさか、今回も携帯を利用するとか?」
ジャッカル「いや、それはない、こいつは、脳のシナプスを刺激して幻覚を見せる幻覚誘発粒子を放出することで人間を操ることができる」
千聖「幻覚作用とは厄介ね」
ジャッカル「こいつは、幻覚誘発粒子をばらまき、XIGのオペレーターの佐々木敦子に接触、都市部の交通網を襲撃しながら彼女が幼いころに大事にしていた人形リリアのの幻覚を見せ異空間に引きずり込もうとした」
あこ「これは厄介そうだね」
ジャッカル「そして、夜の遊園地でガイアとの戦いでは、両手の電撃でガイアを苦しめるが敦子にかけられていた粒子で見せられていたリリアの幻覚が姉である律子の発言によって記憶を思い出すと影響が解放され弱体化しクァンタムストリームを受け炎上し爆発した、じゃあ、次はガゾートⅡだ」
千聖「カニアマゾンの時に解説しようとした怪獣ですね」
ジャッカル「ああ、初登場は、ウルトラマンティガ第15話 幻の疾走に登場、出身地は電離層だ、こいつはTPC宇宙発電所が実施していた太陽光を発電衛星でマイクロ波に変換して送る実験の影響により再びガゾート化したクリッターだ」
美咲「まさか、ガゾートが復活するとは」
ジャッカル「こいつは、シンジョウ隊員の妹であるマユミの恋人アオキ・タクマが乗るゴリガン航空206便を消滅させる」
日菜「206便?たしかトドラの時もそうだったよね、206便って狙いやすいのかな?」
ジャッカル「さあな、能力は初代ガゾートと変わらないが、かなり強い帯電体質になっている、ちなみにその強さは、乗用車が動かなくなるほどだ」
ましろ「これって厄介な能力じゃん」
ジャッカル「こいつは謎のGUTSと交戦中している最中、突如現れた謎のライダーによって安全地帯まで誘導される」
彩「謎のライダーそれって仮面ライダードライブ?」
千聖「彩ちゃん、あとでお説教ね」
彩「なんで」
ジャッカル「その正体はマユミを守るために現れたタクマの魂だ」
彩「ということは、恋人を守ろうと」
ジャッカル「多分な、そして最後は、デラシウム光流を受け爆死した、ちなみに余談だが、レーサーのアオキ・タクマ役を演じたのはプロレーサーの青木琢磨氏本人だ」
透子「マジ、プロレーサーご本人がやってたの、これインスタ映え狙えるんじゃね」
千聖「まさか、ご本人が演じてたとは珍しいわね、普通なら、本人と役名は変わるんだけど」
ジャッカル「そうだな、最後はこいつだ、恐竜兵器ウェポナイザーだ、初登場は、ウルトラマンティガ第23話 恐竜たちの星に登場、出身地は研究都市ダイノソアバレーだ、こいつは、ナーガに改造されて恐竜人類に進化したアダムとイブによってコントロールされる」
あこ「恐竜のサイボーグかっこいい」
友希那「胸についてる球は何かしら?」
ジャッカル「これは、地球を滅ぼす中性子爆弾だ」
有咲「はあ、そんなものがウェポナイザーの胸に埋め込まれてるのかよ」
ジャッカル「ああ、ちなみに胸のミサイルバルカン砲と鋭い爪そして尻尾による打撃だ」
香澄「待って、それ危険じゃない?」
ジャッカル「だが、最後は、ティガフリーザーで凍らされ、ハンドスラッシュで地面に沈没し爆発、中性子爆弾はナーガを破壊するのに利用された、ちなみに1号 2号が接触すると爆発する仕組みだ、今日はここまでだ」
あこ「ウェポナイザーやばくない」
千聖「そうね、危うく爆発するところだったわ」