ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

219 / 354
ウルトラ怪獣解説219

ジャッカル「今回は2体解説するぞ、今回は、隕石怪獣ガラモン(16話)の個体だ、初登場はウルトラQ第16話 ガラモンの逆襲だ、出身地はチルソニア遊星だ、こいつは、前回の事件で保管されていた、電子頭脳を奪還したセミ人間は複数のガラダマを地球に呼び寄せ、2体以上のガラモンが現れる」

 

つくし「なにそれ、どうするの?」

 

ジャッカル「確かに、この状態では東京がやばいよな、だけど忘れてないか、ガラダマの時を」

 

あこ「そういえば、ガラダマって何ですか?」

 

ジャッカル「ああ、ガラダマは、隕石のことだ、ちなみに必殺技は、ガラダマ落としと怪電波放射だ」

 

千聖「たしか、この個体だけじゃなく、以前の個体はセミ人間によって操られていたとか」

 

ジャッカル「そうだ、ちなみに、東京タワーを破壊している」

 

紗夜「確か、東京タワーって333mですよね」

 

ジャッカル「ああ、ガラモンの身長は40mだ」

 

香澄「それって吊り合ってないのでは」

 

ジャッカル「気にしたら負けだ、ちなみに劇中ではガラモンではなくモンスターとしか呼ばれてはいないがな」

 

美咲「あれっ、そういえばこれピグモンに似てませんか?」

 

ジャッカル「ああ、確かにな、これは着ぐるみはピグモンに流用されているがな」

 

あこ「そうなんですね」

 

ジャッカル「次は、こいつだ、隕石怪獣ガラゴン2号だ、こいつの出身地は、チルソニア遊星、初登場はウルトラQdf第16話 ガラQの大逆襲に登場」

 

日菜「確か、セミ女に操られてるんですよね」

 

ジャッカル「そうだ、こいつは、地球侵略を企むセミ女が送り込んだ第2のガラゴンでセミ女のアジトである廃工場に隠されていた、ただの頭脳に過ぎなかった1号とは違い、額からの光弾を発射するなどの攻撃手段を発揮している」

 

こころ「攻撃手段も得てるなんてすごいわね」

 

ジャッカル「楠木涼が持っているガラQに操られ暴れまわるもガラQが裏切ったことで発射した光弾がピ〇ゴラスイッチのごとくパラボラで跳ね返され、セミ女に命中し死亡」

 

日菜「あちゃー、これは運がなかったね」

 

ジャッカル「だがこいつの最後は、自信も光弾が額に直撃し機能を停止した、今日はここまでだな」

 

千聖「まさか、自分も放った光弾で倒されるとはね」

 

ジャッカル「ちなみに言っておくが、セミ女が出てくるシーンあれはガチでやばい」

 

たえ「そんなにやばいんですか?」

 

ジャッカル「ああ、セミ女が最初に出てくるシーン、孵化するかの如く、出てくるがその時が全裸で現れる」

 

有咲「ちょまま、それアウトだろ」

 

ジャッカル「だがこれ深夜番組だ」

 

有咲「それでもアウトだって」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。