ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

222 / 354
ウルトラ怪獣解説222

ジャッカル「今回は、宇宙凶剣怪獣」

 

千聖「ケルビムってもうやりましたよね」

 

ジャッカル「いや、今回はマザーケルビムだ、こいつは、初登場は、ウルトラマンZ D4に登場、出身地は宇宙だ」

 

つぐみ「えっ、これZより大きくない?」

 

ジャッカル「そうだろ、こいつは、強いエネルギー波をたどり星を襲って寄生するとその惑星に無数の卵を産み付ける」

 

透子「マジか」

 

ジャッカル「大気圏外のスペースデブリの中に潜んでおり地球に卵を無数に送り孵化を促す重量波を発信する、そしてマザーの存在が発覚しゼットの尻尾の先から大量の卵を隕石のように発射するが最後はデルタライズクローのベリアロクによるデスシウムスラッシュで倒されると地上に送り込まれた大量の幼体もストレイジの奮闘やクリヤマ長官?の命令により強行されたD4により次元崩壊に巻き込まれ全滅した」

 

あこ「なんで?をつけたんですか?」

 

ジャッカル「実はな、冒頭と途中で戻ってきたクリヤマ長官の性格がおかしくてな、たぶんセレブロに寄生されたか、操られたかだな、そしてちょうどいい、次は、セレブロだ、初登場はウルトラマンZ第1話 ご唱和くださいわれの名をの終盤にて登場」

 

リサ「なにこいつ?」

 

ジャッカル「アノマロカリスとエイを掛け合わせたような姿だな、こいつはカブラギシンヤがたまたまセレブロの残骸の入った缶をひっくり返し口から体内に入り込み寄生する、そして17話まではカブラギの体で行動する」

 

紗夜「どういうことですか?」

 

ジャッカル「17話終盤でカブラギの体を抜け出し警務隊保安課隊長のアサノに拘束されそうになるが何者かの攻撃に怯んだ隙にアサノに乗り移りカブラギを部下とともに拘束し連行する、そして21話今回の件はトイレの出入り口の階段でクリヤマ長官とすれ違うと不敵な笑みを浮かべる、その後クリヤマ長官の様子がおかしくなる」

 

彩「確かにそれなら、寄生されたって可能性はありますね」

 

美咲「でも、なんで、洗脳なんですか?」

 

ジャッカル「ああ、そのことだがピット星人を洗脳しているからな」

 

花音「確かにそれなら洗脳の件も考えられますね」

 

ジャッカル「そうだな、最後は寄生つながりで宇宙寄生獣サイクロメトラだ」

 

リサ「うわっ、きもっ」

 

ジャッカル「初登場は、ウルトラマンダイナ第3話 目覚めよアスカに登場 出身地は宇宙だ、こいつは、他の生命体に寄生することにより操る、そして体内には、反物質をため込む袋があり寄生した生物の体内に卵を産み付け自爆する」

 

有咲「ちょままま、それやばいだろ」

 

ジャッカル「そして、こいつは、反物質爆発を引き起こし惑星を破壊して宇宙中を卵を飛ばす」

 

友希那「それって、生きた核爆弾のような怪獣ね」

 

ジャッカル「ああ、特殊な電磁波でコミュニケーションを取ることができ、口からは樹を倒してしまう程度の光線を発射する」

 

あこ「威力はないんですね」

 

ジャッカル「そして卵から3体が孵化し、2体はガッツイーグルによって倒されるが、残った一体はアスカ隊員がもう一体残っていたことに気づかずに逃がしてしまうと地中で仮死状態になっていたグロッシーナに寄生するがソルジェント光線でグロッシーナの首の穴から出てダイナに襲い掛かるがフラッシュ光弾の直撃し消滅する、今日はここまでだな」

 

ましろ「サイクロメトラにセレブロ、えぐい」

 

つくし「そうだね」

 

瑠唯「まさか、ケルビムにマザーが出てくるとは」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。