ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

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ウルトラ怪獣解説227

ジャッカル「今回は、こいつだ、地獄星人スーパーヒッポリト星人だ、初登場は、劇場版 大決戦 超ウルトラ8兄弟に登場、こいつはかつてウルトラマンエースを苦しめたヒッポリト星人の同族だ」

 

千聖「テンペラー星人もそうだったけど、見た目がガラッと変わりましたね」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは、謎の黒い影法師の配下の一体としてウルトラマンのいない平行世界で侵略の陣頭指揮をとっている」

 

あこ「ウルトラマンのいない世界を侵略しようとは、考えたね」

 

ジャッカル「必殺技は、ブレストクラッシャーそしてヒッポリトファイヤーボムだ、そして飛行能力も持っている」

 

千聖「厄介ね」

 

ジャッカル「手始めに横浜港にキングゲスラを出撃させるが、メビウスもこの世界に来ていたために撃退され今度はキングパンドンを放ちこれも倒させそこで、ヒッポリトタールでブロンズ像にする」

 

紗夜「キングゲスラ キングパンドンを送り込みメビウスの体力を消耗させとらえる厄介ね」

 

ジャッカル「そして夜の横浜に登場、キングゴルドラス キングシルバゴンと街を破壊するとティガと戦闘に入るとブロンズ像にしようとしたが、ダイナ ガイアに阻まれ失敗最後はゼペリオン光線を受け倒される」

 

あこ「来たね」

 

ジャッカル「次はそうだな、こいつだ、テレパシー怪獣デビロンだ」

 

蘭「テレパシー怪獣?」

 

ジャッカル「初登場は、ウルトラマン80 第16話 謎の宇宙物体スノーアート、こいつは、友好宇宙人ルリア星人によってスノーアートによって封印され宇宙の彼方へ追放されていた」

 

つぐみ「そんなに厄介な怪獣なんですか?」

 

ジャッカル「そうだ、こいつは、テレパシーを使い善の意思を悪へと変換することで悪人へと仕立て、同士討ちをさせ自滅へと導く」

 

リサ「マジでやばいでしょ」

 

ジャッカル「だが、そうとは知らず地球の探査船オリオン号が地球に持ち込み城野隊員がスノーアートの弱点である赤外線を照射する」

 

千聖「それってまずいんじゃ」

 

ジャッカル「ああ、そのせいでデビロンは城野隊員の体を乗っ取る、主な戦力は年動力とテレパシー能力だ」

 

ましろ「それだけですか?」

 

ジャッカル「ああ、それだけだが人間を操る、そして80との戦闘では、UGM隊員たちを洗脳し操り彼を攻撃させるが80に呼吸を止められ城野隊員から分離そして80の体をのっろうとする」

 

つくし「なにそれ、やばいじゃん」

 

ジャッカル「ああ、だが、強靭な精神力に抑え込まれ失敗し最後は80に宇宙に連れられサクシウム光線を受け倒される、ラストはこいつだ、鬼女マザラス星人」

 

美咲「なにこいつ?」

 

ジャッカル「こいつは初登場は、ウルトラマンレオ第37話 怪奇 悪魔のすむ鏡に登場、出身地は異次元だが、マザラス星ともいわれている」

 

あこ「そうなんだ」

 

ジャッカル「こいつは鏡の中の異次元空間に住まう宇宙人で、地球に潜伏していた人物は、我が子を失った悲しみにとらわれておりしばしば地球人の子供たちを異次元に拉致っている」

 

有咲「なんだよ、そのダイナミック拉致」

 

ジャッカル「こいつは、ある日、偶然に見かけたカオルに死んだ我が子の面影を見たため鏡の世界へと誘うとゲンが追ってきたため本性を現し最後はウルトラマントで作られた異次元世界と現実世界へと結ぶ扉であるウルトラマントミラーに阻まれ吹き飛ばされて絶命した、今日はここまでだ」

 

あこ「デビロンやばすぎるよ」

 

ジャッカル「ちなみに余談だが、マザラス星人を演じた方はウルトラシリーズでおなじみの実相寺監督の夫人だと」

 

千聖「監督の夫人がまさかの出演、この時代の特撮はすごいわね」

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