ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

230 / 354
ウルトラ怪獣解説230

ジャッカル「そうだな、今回は、こいつだ、超空間波動怪獣クインメザードだ、初登場はウルトラマンガイア第37話 悪夢の第四楽章に登場」

 

彩「うわあ、なんか禍々しくなってるわね」

 

ジャッカル「こいつは、以前のサイコメザードが利用した手口を利用し電波回線でKCBの本社ビルと本社の人間を軒並み支配下に置いた」

 

千聖「まさか、サイコメザードと同じ手口とは」

 

ジャッカル「こいつは藤宮を再び破滅招来体の手ごまとすべく、稲森京子の姿に変身し彼の手で吉井玲子を殺害するように差し向けるが失敗、そしてKCB本社ビルの上空のワームホール内に作り上げた超空間の中で正体を現しガイアと対決する」

 

あこ「なんか厄介な予感が」

 

ジャッカル「そしてXIGの特殊弾によって超空間の構成を乱されて怯んだところにガイアのリキデイターを受け爆死する、次は、泡星人アルゴ星人 初登場は、ウルトラマン80 第27話 白い悪魔の恐怖に登場、出身地はアルゴ星だ」

 

香澄「まさかの泡星人って思ってませんでした」

 

ジャッカル「こいつは、ブラックホールと化し滅んだアルゴ星から来た宇宙人でもともとは平和な種族だった」

 

たえ「なんか、見えないね」

 

ジャッカル「そして、こいつの餌は、人間の脳だ」

 

有咲「うわっ、えぐい」

 

ジャッカル「こいつは、肉体を持たない生命体に進化しかけており地球人の若いエネルギーに目をつけ、宇宙生物学の青山博士を唆し、彼に憑依し地球に侵入、宇宙服でもある、特殊な泡を使い人々を溶かして拉致しその知能を吸い取る」

 

リサ「もしかしてアルゴ星人の目的は」

 

ジャッカル「ああ、高等生物の進化の終局店である精神生命体へと昇華しようともくろむ、そして憑依された人間は影が星人の姿をしてしまうため見分けることが可能だ」

 

あこ「そうなんですか」

 

ジャッカル「そしてこいつは、強烈な光に弱いが目から怪光線、背中からロケット弾口から溶解性の泡を吐き出し80を苦しめる、そいて最後は80の放った強烈な閃光を浴びサクシウム光線を撃ち込まれ倒される、そして、青色発泡怪獣パワードアボラス 初登場はウルトラマンパワード第9話 復活 二大怪獣に登場、出身地は、クリアウォーターキャニオンの洞窟だ」

 

美咲「こいつは、厄介そうね」

 

ジャッカル「こいつは、古代の北アメリカに住んでいた人間から青い悪魔と呼ばれ恐れられていた怪獣でパワードバニラとともに古代人の作った棺の中に封印されるが事情を知らない大学生がカメラのフラッシュを焚いたことで復活する」

 

香澄「この怪獣クジラっぽい顔つきだね」

 

ジャッカル「こいつは常人には聞き取ることの出来ない2万3千ヘルツの高周波を浴びると再生能力を封じれる、こいつは、復活したパワードバニラと戦闘になり溶解液でパワードバニラと激しい激闘を繰り広げバニラを溶かす」

 

千聖「すごい」

 

ジャッカル「そして一匹になった隙にWINAが後ろから大型ミサイルを発射したことで気絶したがすぐに目覚め復活したパワードバニラとの戦闘を行う、そしてパワードとの戦闘では、メガスペシウム光線をい受けにバニラとともに爆発した、今日はここまでだ」

 

千聖「パワードアボラス厄介だったわ」

 

彩「そうだね」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。