ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

234 / 354
ウルトラ怪獣解説234

ジャッカル「今回は、牛神超獣カウラだ」

 

彩「超獣ってことは、エースなんですね」

 

ジャッカル「ああ、こいつは、初登場はウルトラマンエース第16話 怪談 牛神男に登場、こいつは、元人間だ、出身地は岡山県だ」

 

あこ「ということは、ジャミラと同じなんですか?」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、だが、こいつは、ヤプールによって超獣化させられたっていうか、まあ、自業自得といってもいいかな」

 

美咲「どういうことですか?」

 

ジャッカル「こいつになるまでの、流れを説明すると、鼻ぐり塚を面白半分で盗んだ、青年 高井が僧侶に化けたヤプールによって呪いをかけられた姿だ、ちなみにTACの吉村隊員も止められてる」

 

あこ「つまり止められたのに盗んだですか?」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみにそれにより、牛神男に変身させられるとどんどん牛に近くなる」

 

瑠唯「これは自業自得よ、吉村隊員の言ったことを素直に聞いてればこのようなことにならなかったのよ」

 

ジャッカル「そして、それによって誕生したのが、牛神超獣カウラだ、こいつは食肉牛と宇宙怪獣を合体させた姿だ」

 

ましろ「てっきり牛神男と宇宙怪獣を合体させた姿かと思ってました」

 

ジャッカル「ちなみにこいつは、その怨念により人間を食らうそしてまたオリーブも好物で、劇中でもオリーブを食っていた、最後はセット光線で鼻ぐりを鼻につけられおとなしくなり投げられて元の姿に戻る、次は怪異宇宙人ケットル星人だ、初登場は、第11話 泥まみれ男ひとりに登場、出身地はケットル星だ」

 

あこ「そういえばケットル星人も人間大と巨大化時では違うんですね」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは、その中の一人がケットル星に比べ今後も生き続けると勝手に思い込み地球人に逆恨みし、破壊することが目的で飛来した」

 

千聖「勝手に逆恨みされても」

 

ジャッカル「こいつは老衰で滅びゆく種族とは思えない戦闘力を持っている、まずは、地球人を殴り殺し、そして剣術そして槍術にもたけている」

 

彩「武道全般に通じるなんて」

 

ジャッカル「そして、レオとの戦闘ではアトミックランスを使いレオと互角の戦いを繰り広げるが、背中にレオキックを受け倒される、最後は、そうだな、こいつだ、催眠宇宙人ペガ星人、初登場は、ウルトラセブン第36話 必殺の0.1秒に登場、出身地はアルファケンタウリ第13惑星 ペガ星だ」

 

紗夜「アルファケンタウリって確か、宇宙竜ドラゴドスとおなじですね」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは、太陽系の征服をたくらむ宇宙人で、自分の円盤の進路の邪魔となる人工太陽計画を妨害するために最高責任者であるリヒター博士の暗殺をたくらむ」

 

日菜「そこまでなんだ」

 

ジャッカル「だが、地球の気圧には耐えきれない」

 

有咲「ちょまま、それなのに地球を狙うのか」

 

ジャッカル「ああ、自分は、円盤の中から催眠術により操った地球人を利用し計画を進めている、そして責任者の一人であるゼムラー教授の暗殺に成功し、ウルトラ警備隊のソガ隊員の友人 ヒロタを射撃大会の優勝を引き換えに催眠術で操りソガ隊員を円盤内に監禁し催眠装置で操る」

 

千聖「ウルトラ警備隊のソガ隊員を操るとは、やるじゃない」

 

ジャッカル「優れた科学力を持ってるが戦闘力は全くない」

 

全員「ええええええ」

 

ジャッカル「そして最後は円盤に乗り込んできたエメリウム光線を受け倒される、解説はここまでだ」

 

あこ「ペガ星人もう少し、戦闘力もあれば」

 

燐子「そうだね」

 

友希那「でもカウラは自業自得ね」

 

リサ「友希那、厳しすぎ」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。