ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

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ウルトラ怪獣解説236

ジャッカル「今回はそうだな、こいつから解説するかメ・ガリマ・バ、こいつもガベリと同じくエグい怪人だ」

 

千聖「ガベリと同じってまさか」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、初登場は、仮面ライダークウガ第23話 不安 第24話 強化に登場、こいつのゲゲルはガチでやばく、10時57分のお茶の水駅を発車した総武線千葉行きの4両目に居合わせた乗客を標的とする」

 

あこ「でもさっきガベリと同じくえぐいって」

 

ジャッカル「ああ、こいつは、鎌で人間の首を切り落とすゲゲルを開始する」

 

透子「なにそれ、えぐすぎじゃん」

 

巴「でもどうやって、見つけ出すんだ、下車したから分かるはずがないんだが」

 

ジャッカル「さっき、言ったよな総武線千葉行きの4両目って、こいつは、ただ、乗ったんじゃない、こいつは、お香でマーキングしてその匂いを嗅ぎ分けることができるが、乗っている乗客を殺害してもその連れや目撃者は殺害しない」

 

こころ「けっこういい怪人さんなのね」

 

美咲「いやいやいや、首を落として殺害してるんだよ、どこがいい怪人なの?」

 

こころ「でも、連れや目撃者には手出しはしてないんでしょ、アンノウンよりはいい怪人さんじゃない」

 

美咲「そうだけど」

 

ジャッカル「こいつは、タイタンソードと封印の刻印を気合でかき消すことが出来る」

 

あこ「ガリマやっかいだね」

 

ジャッカル「最後はライジングカラミティタイタンで倒される」

 

千聖「なんとか倒した」

 

ジャッカル「今度は、こいつだ、ハイパーゼットン(コクーン)、初登場は、劇場版ウルトラマンサーガに登場」

 

あこ「あれっ、以前、解説してくれた、ハイパーゼットンとは違いますね」

 

ジャッカル「ああ、こいつか、こいつは、繭の状態だ、ちなみに暗黒火球を放つことも出来る」

 

蘭「つまりこの状態でも攻撃が可能ってことですか?」

 

ジャッカル「ああ、だが、こいつは、成長が遅れることになる」

 

香澄「どういうことですか?」

 

ジャッカル「こいつは、迎撃に向かったダイナを石化させている」

 

透子「それやばくない」

 

ジャッカル「ガチでやばい、だが自らコクーンに入ったことで成長が遅れてしまう、最後は、ハイパーゼットンに関連ある宇宙人、それは、触覚宇宙人バット星人だ、初登場は帰ってきたウルトラマン第51話ウルトラ5つの誓いに登場 出身地はバット星だ」

 

千聖「なにこいつ弱そう」

 

ジャッカル「こいつは、ウルトラの星へ攻撃を仕掛ける準備と同時にジャックの抹殺の計画も立てている、そしてこいつは宇宙恐竜ゼットン(2代目)を連れてくる」

 

ましろ「ゼットンってあの初代ウルトラマンを倒したっていう」

 

ジャッカル「ああ、だが今回のゼットンは失敗作だ」

 

つくし「どういう意味ですか?」

 

ジャッカル「バット星人じたいは、戦闘能力はたいしたことなく、ジャックに対しては、ゼットン(2代目)とようやく優勢になる、最後はウルトラクロスで倒されゼットンもウルトラハリケーンで投げられスペシウム光線で倒される」

 

有咲「さすがにゼットン(2代目)弱すぎだろ」

 

ジャッカル「そして、ウルトラマンサーガでも登場、こいつはハイパーゼットンを使い宇宙に破滅をもたらす神になることが目的だ」

 

美咲「かっこよくなりすぎじゃない?」

 

ジャッカル「そうだな、そしてウルトラマンのいないフューチャーアースへ侵攻し人間を消滅させフューチャーアースを支配する」

 

たえ「まさか地球侵略に成功するとは」

 

ジャッカル「そして、最後は宇宙船ごとハイパーゼットンと融合し、最後はサーガのパンチでハイパーゼットンごと倒される、そしてウルトラゼロファイトにてバット星人グラシエという個体が登場している、そしてウルトラマンタイガ第16話 新しき世界のためにに登場ゼットンを出現させるが、ホマレ隊員の説得により戦意を喪失、地球で暮らすことにしている、今日はここまでだ」

 

千聖「ガリマ確かにエグすぎね」

 

あこ「そうだったね」

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