ジャッカル「今回は、こいつだ、蜃気楼怪獣ファルドンだ、初登場は、第38話 蜃気楼の怪獣 出身地は地球 ポイントG14地区だ」
千聖「蜃気楼怪獣、なんか厄介そうだね」
ジャッカル「デスモンが現れた地点に1か月後に蜃気楼となり現れ、幻の怪獣として噂になっていたが、ついに実体化する」
透子「蜃気楼怪獣って絶対やばいって」
ジャッカル「ちなみにG14地区での怪獣出現の噂はTPC情報局のタツムラ参謀が、民衆の統制を狙ったデータを取るために流したデマだった」
有咲「はあ、そこまでしてやりたいのかよ、そのタツムラって参謀」
ジャッカル「こいつは、蜃気楼怪獣の異名通り、自分の幻を複数映し出しティガを翻弄する」
彩「ティガを翻弄ってすごく強い」
ジャッカル「しかし、最後は、イルマ隊長の決死の特攻で本体を見抜かれランバルド光弾を受け倒される、次は、超空間共生怪獣アネモスだ、初登場はウルトラマンガイア 第8話 大沼ダムだ」
花音「この怪獣って男性k」
有咲「ちょままま、花音先輩それはマジでまずいですから、マジで下ネタはここではまずいから」
たえ「でもどう見たって男性k」
有咲「ちょまー、おたえお前それ以上は言わせないからな、本当にこれ以上言ったら、ガチで怒られるぞ」
ジャッカル「こいつは、約6億年前の先カンブリア紀に生息していた、、現在は絶滅しているイソギンチャクのような生命体で自力で動くことしかできない、ちなみに後に解説するが、クラブガンと合体することも出来る」
花音「これってどう見たって、クラブガンの男性k」
有咲「本当にこれ怒られるぞ、これ以上は、どう考えたってここは解説する場所、下ネタを出す場所じゃねえよ」
たえ「有咲張り切ってるね」
有咲「張り切ってねえ」
ジャッカル「たえ、花音お前らしばらく頭冷やせ」
美咲「そうなりますよ、普通」
ジャッカル「ちなみにこいつは、本来は幽霊のようだが絶滅を哀れんだアルケミースターズの浅野未来の精神に呼応するかのように覚醒する」
透子「マジか」
ジャッカル「ちなみに放っておけば無害だったがKCBのテレビクルーがその姿を全国報道してしまったため覚醒してしまう、こいつは、自分の身を危険を感じると、紫色の警告フェロモンを噴射することがある、ちなみに黄色いフェロモンで餌となる生命体を呼び寄せる」
有咲「またイソギンチャクが人を食うのかよ」
ジャッカル「だが最後は、ガイアのクァンダムストリームを受け倒される、最後は、そうだな蜃気楼怪獣はパラゴンだ」
蘭「また蜃気楼怪獣ね、ファルドンみたいに厄介な怪獣なのかな?」
ジャッカル「こいつは、帰ってきたウルトラマン第42話 富士に立つ怪獣に登場、出身地はストラ星だ」
ましろ「なかなか、すごそう」
ジャッカル「こいつは、レーダー波 太陽光線 赤外線を自在に操り、心綺楼を発生させて撹乱させる能力を持つ、自身の巨大な幻影を生み出したり背中の突起からは光線を放つ」
つくし「すごいね、パラゴンって怪獣」
ジャッカル「こいつは、ストラ星人の命令を従い富士山に出現し出現する、そして晴れの日に富士山に現れる傘雲を隠れ蓑にし富士山近辺で怪現象や交通事故を多発させていると自身の存在が知られ、マットアローの攻撃を受けた際にもレーダー波を操って同士討ちさせたりした」
彩「MATを同士討ちさせるなんてすごいね」
ジャッカル「ウルトラマンのウルトラブレスレットの効果によって蜃気楼を消された際に本当の姿を現す、そしてウルトラマンとの戦いでも駆使し圧倒するが、角と羽をもぎ取られスペシウム光線で足場を破壊され火口に転落倒されてしまった、今日はここまでだ」
美咲「すごいね、蜃気楼怪獣」
ひまり「そうだね」
有咲「お前らあとで説教ね」
花音 たえ「はーい」