ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

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ウルトラ怪獣解説247

レイヤ「寒い、今日は一段と寒い」

 

マスキング「まあ冬だからしょうがないな」

 

ジャッカル「じゃあ、今回は、冬に関連する怪獣というか超獣を3体解説するか、まず一体目はこいつだ、雪超獣スノーギランだ、初登場は、ウルトラマンエース第38話 復活ウルトラの父に登場 出身地は、東京近郊だ」

 

あこ「となると、今回は、ヤプールが倒れたあとの超獣なんですね」

 

ジャッカル「ああ、こいつは、伝説怪人ナマハゲによって操られる超獣だ」

 

千聖「ナマハゲってあの」

 

ジャッカル「ああ、こいつは、西洋の風習であるクリスマスに現を抜かし外国の神様であるサンタクロースに興じる日本国民に思い知らせるために使役する超獣」

 

友希那「つまりどういうことかしら?」

 

ジャッカル「簡単に言えば、クリスマス爆発しろパターンだ」

 

リサ「そういうこと」

 

ジャッカル「こいつは、失明閃光で人々の視力を奪い、全身からは放出される冷気や吹雪で東京都一帯を雪と氷で閉ざされた極寒の世界、こいつはマイナーな超獣だが、出撃したエースのメタリウム光線に一度は耐え、エースを倒した強豪でもある」

 

蘭「そうなんですか?」

 

ジャッカル「街の人たちや、エースを助けに現れたウルトラの父にエネルギーを与えられ復活したエースのメタリウム光線で倒された、次は氷超獣アイスロンだ、初登場は冬の怪奇シリーズ 神秘 怪獣ウーの復活に登場 出身地は、飯田峠の谷間だ」

 

つくし「氷超獣ってやっぱり氷を?」

 

ジャッカル「そうだ、こいつは、飯田峠の神とされてきた超獣で峠に襲い掛かり捕食する」

 

ましろ「アイスロンも人間を食べるんですか?」

 

ジャッカル「ああ、頭の角で天候を操り、吹雪を雪崩を発生させる、また、翼があり冷機吹雪エネルギーを蓄えることによって、口から猛吹雪を噴き出す」

 

千聖「猛吹雪を起こすなんて厄介ね」

 

ジャッカル「ウーと戦いがけ下にけり倒すがエースとの戦いに入る、序盤は善戦したが最後はメタリウム光線を受け倒される、最後は、こいつだ、雪男超獣フブギララ初登場は、冬の怪奇シリーズ 怪談 雪男の叫びに登場 出身地はしし座第三惑星だ、言っておくがレオと出身地は同じだが関係はない」

 

七深「そうなんですか?」

 

ジャッカル「ああ、こいつは、山奥に住んでいる老人 仙人に憑依することで誕生する超獣、周辺の村人や塩沢スキー場に来ていた観光客を氷漬けにし、侵略を開始した」

 

ましろ「氷漬けにするほどの攻撃厄介ですね」

 

ジャッカル「ああ、こいつは、頭突きや飛び蹴りといった格闘術はもちろんの事、目からの怪光線や胸からのショック光波、口からは、冷凍ガスを放つ」

 

あこ「さすがは超獣だね」

 

ジャッカル「エースとの戦いではパンチレーザーを寄せ付けず、冷凍ガスで窮地に陥れる」

 

リサ「ウルトラ戦士は寒さに弱い、厄介だね」

 

ジャッカル「だが最後は、バーチカルギロチンで縦に真っ二つにされる」

 

蘭「確か、仙人って男は大丈夫なんですか?」

 

ジャッカル「だが仙人は無事で凍らされた人々も元に戻った、今日は以上だ」

 

彩「うー、氷使うのは厄介だね」

 

千聖「確かにね」

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