ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

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ウルトラ怪獣解説250

ジャッカル「今回は、こいつだ、宇宙忍獣Xサバーガだ」

 

イヴ「忍獣ってことは忍者みたいなものですか?」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは、バルタン以上の忍者かもしれんな、初登場は、ウルトラマンガイア第36話 再開の空に登場 出身地はワームホールだ」

 

千聖「バルタン星人以上の忍者って」

 

ジャッカル「ああ、こいつは、分身の他、小Xサバーガを爆弾に変え、そして、強力な再生そして地面の畳替えしで攻撃も防ぐほかにも地底からの奇襲や飛行しての体当たりを使用する」

 

紗夜「これは、なかなか、厄介ですね」

 

ジャッカル「ああ、ガイアとの戦闘では、分身などを使いガイアスラッシュも畳替えしで防ぎ最後はスプリームキックで倒される、次は、そして、宇宙海賊バロッサ星人(3代目)に登場」

 

ましろ「バロッサ星人って、また逆襲しに来たんだ」

 

ジャッカル「今回はちなみに初代は兄で二代目は弟だと」

 

彩「あれっ、なんで?」

 

千聖「バロッサ星人は卵を1万個、卵を産み落とす、つまり、残りは9998体で今回ので9997体目ね」

 

ジャッカル「その通りだ、こいつは、とある建物内にいたハルキとヨウコ両隊員を襲撃するが偶然近くにいたストレイジの整備班のリーダーであるイナバコジロー蹴りを食らい戦意を喪失する」

 

美咲「ちなみに言っておきますけど、そのイナバって人は」

 

ジャッカル「ああ、普通の人間だ、ちなみに等身大のゼットと交戦するが、ジャグラーの妨害によりそこで巨大化する」

 

あこ「確か、初代はダダのミクロ火器二代目は確かジュランの種、今回はなにで巨大化したんですか?」

 

ジャッカル「今回はタピオカを飲み巨大化した」

 

全員「ええええええ」

 

有咲「ちょま、タピオカを飲んで巨大化ってどうなってるんだよ」

 

リサ「いや、それは普通あり得ないって」

 

ジャッカル「まあな、ちなみに、最後はベリアロクとキングジョーストレイジカスタムのレッグキャリアーを使い放ったセブンガー波乗りスペシャルスラッシュを受け倒される」

 

友希那「これで、残りは9997ね」

 

ジャッカル「そうだ、最後は、策謀宇宙人マノン星人だ、初登場はウルトラマンティガ第37話 花に登場 出身地はレスカウト星系マノン星だ、こいつは、地球人への擬態能力や、レーザーブレードを武器と使用しており、巨大化時には、赤い破壊光弾を放つ」

 

透子「マジか」

 

ジャッカル「こいつは、侵略の邪魔になるGUTSを壊滅させるため、お花見の最適ポイントの1つであるXポイントにレーダーには全く映らない花びらのような形をしたジャミングプログラムをばらまく」

 

こころ「お花見が好きな宇宙人さんなのね」

 

ジャッカル「こいつは、花見へ来たGUTS隊員たちに和服姿の令嬢と侍女の姿でお茶会を装って近づき、さらに急病を装うことでまんまとイルマ隊長を拉致に成功し拷問をかけ防衛システムの情報を聞き出そうとする」

 

蘭「見た目によらずズル賢い」

 

ジャッカル「そしてティガとの戦闘では侍女に化けてた個体がハンドスラッシュで倒され、令嬢の個体は円盤もろともティガを爆破しようとするが失敗し最後は破壊光弾をウルトラシールドで跳ね返され自分の光弾を胸に食らいゼぺリオン光線を受け倒される、今日はここまでだ」

 

ひまり「なんかバロッサ星人はじめはやばいと思ってたけど、なんかギャグキャラになってない」

 

つぐみ「確かになってる」

 

蘭「マノン星人は卑劣だったね」

 

イヴ「Xサバーガは見事な忍者でした」

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