ましろ「動物園行きたい」
つくし「いきなりどうしたの?」
ましろ「なんか、虎見たくなってさ」
ジャッカル「だったら、今回は虎の怪獣をやるか?」
瑠唯「虎の奴か?」
ジャッカル「今回は、こいつだ、アルテスタイガー怪獣イザクだ、初登場はウルトラマンガイア第43話 銀色の眼のイザク 出身地は、アルテ平原」
あこ「なんかかっこいい」
ジャッカル「こいつは、XIGファイターのミサイル攻撃を瞬時に回避できる、跳躍力を持っておりそれを生かした、連続攻撃そして怪力、火炎放射能力を持っている」
ましろ「さすが虎の能力を持った怪獣ですね」
ジャッカル「こいつは、アルテスタイガーはかつてのアルテ平原に生息していたもっとも地上で美しい虎だが1970年代の時に最後の一頭が殺害されたことで絶滅していた」
あこ「すごい」
ジャッカル「イザクはの細胞は、岩倉財団に保管されており、クローン化されて復活の予定だったが、研究施設が、根源的破滅将来体によって襲撃され、細胞がを奪われ、怪獣化させられた」
千聖「破滅将来体はそこまでやるのね」
ジャッカル「こいつは、一度目は出現時にはアグルと対決したが、火炎攻撃でアグルに大ダメージを与え、XIGの攻撃を受けて撤退、そして、翌日には、ガイアと戦闘になりフォトンストリームを撃たれそうになるがイザクはただ生きたいという意思のままに行動していたことが判明する」
蘭「そっか、怪獣とはいえ、元は絶滅した虎だもんね」
ジャッカル「そして、ガイアスプリームを圧倒し、最後はスプリームキックで倒される、こいつは投げの鬼と呼ばれるスプリームを投げ飛ばし、そして苦戦させた唯一の怪獣だ」
美咲「あのスプリームを苦戦させるってすごい」
瑠唯「つまり、私たち人類も破滅将来体になりうるってことですね」
ジャッカル「そういうことだ、次は、そうだな、こいつだ、タイガーアンデッドだ」
あこ「ということは、ブレイドですね」
ジャッカル「こいつは、クラブのカテゴリーQに所属する」
千聖「というと上級アンデッドですね」
ジャッカル「初登場は、仮面ライダーブレイド第35話 危険な変身 第36話、最強フォームに登場、こいつは、白兵戦を得意とし卑怯な戦法や無益な殺生を嫌う誇り高い女戦士だ」
香澄「上級アンデッドにしては、なかなか正々堂々とするって、いいアンデッドね」
ジャッカル「戦闘力は、エレファントアンデッドを倒したジャックフォームを叩き落すほどに高い、最後は仮面ライダーレンゲル/睦月に封印されることを選ぶ、そしてこいつとタランチュラアンデッドのおかげで、睦月は完全な仮面ライダーレンゲルとして覚醒する」
友希那「あらっ、このアンデッドも正義と自愛の心に目覚めたのね」
ジャッカル「最後は、こいつだ、タイガーオルフェノクで、こいつは、人間体は百瀬という高校生で初登場は仮面ライダーディケイド第10話、ファイズ学園の怪盗、第11話 555つの顔、一つの宝に登場、両腕の鉤爪と掌からの光弾が武器、そして腕先から延びる触手には使徒再生の力があり、死んだオルフェノクを再生させる」
香澄「マジか」
つぐみ「まさに使徒再生ね」
ジャッカル「こいつは、手始めはディケイドがドラゴンオルフェノクに倒され、再生する」
彩「これは面倒なオルフェノクだね」
ジャッカル「そして尾上タクミに妨害されたため撤退するそして他のメンバーとともに本性を現し生徒を殺害し、最後はディケイドフォトンを受け灰化した、そして第31話にて、他の怪人たちとともに復活する、今日は、ここまでだ」
透子「タイガーオルフェノクやイザクは厄介じゃん」
香住「タイガーアンデッドはいい奴だね」