ジャッカル「今回は、こいつだ、油獣ペスター 出身地は中近東だ、初登場は、ウルトラマン第13話 オイルSOSに登場」
あこ「オイルSOS?確か没になったサブタイトルでしたよね?」
ジャッカル「確かにな、こいつは、1日に1兆円分の石油を常食にしている」
彩「うわっ、1兆円って、私の給料、何年分なの?」
千聖「というか、経済的に大迷惑な怪獣ね」
瑠唯「そういうこと」
ましろ「どういうこと?」
瑠唯「ペスターの出身地の中近東は石油の産出量が多いのよ、だからじゃない?」
ジャッカル「そうだ、そして、科特隊の中近東支部の警戒が厳重になったため日本にやってきた」
美咲「だからって、石油資源に困ってる日本に来なくても」
ジャッカル「こいつは、タンカーを襲撃していたところは、科特隊に見られ存在が露見、大量のドラム缶を利用して爆破される作戦だが、イデ隊員のミスを仕留めそこない、コンビナートに上陸するが、火炎放射でコンビナートを火の海にするが自分も火災に巻き込まれ倒れる」
レイヤ「それって、予想外」
ジャッカル「そして、最後は背後からスペシウム光線を受け瞬殺される」
有咲「ちょまま、弱いだろ」
ジャッカル「そしてウルトラマンXにて中東のどこかの国のニュース映像だけで登場だが人類側が撃退したのかは不明だ、次は、こいつだ、油獣パワードペスターだ」
蘭「なんか初代よりかっこいい」
ジャッカル「初登場はウルトラマンパワード 第10話 二人の英雄に登場 出身地は初代と同じ中近東だ、こいつは、基本的には、初代と同じだが、全身に吸盤があるなどヒトデっぽくなっているほか、顔もより醜悪になっている」
紗夜「確かに、初代より醜悪になってますね」
ジャッカル「こいつは、初代とは違って、非常に高温であろ液体窒素で冷凍されても短時間で融けてしまう」
友希那「ということは、パワードペスター自信が動く爆弾ってことね」
ジャッカル「そうだ、だがこいつの最後はパワードに片手で持ち上げられて空中に投げ飛ばされメガスペシウム光線を受け倒される、最後は、変身生命体 リュグローだ、出身地は宇宙 オーストラリア市街だ、こいつは、異星人狂奏曲に登場」
あこ「なんか見た目からして、悪意はなさそうね」
ジャッカル「ああ、こいつは、ただの旅行者だ、こいつは、車や絵画やポットなどに変身できる能力を持っている、こいつは、他者とは、テレパシーで会話する、こいつは、嫁であるベロニカと地球に飛来する」
彩「そうなんですね」
ジャッカル「こいつは、人間の姿を嫌い車に変身し静かに暮らしていた、ちなみにこいつは、嫉妬深い性格でベロニカとデートするチャールズをよく思わず駐車していた自動車を光線で燃やしたりして妨害していたが、二人を侵略者と誤解したオーストラリア軍ARMYがベロニカの命を脅かしたために巨大化する」
たえ「確かに自分の愛する人?を守りたいのは分かるけど暴れるのはだめだよ」
ジャッカル「そして、グレートとの戦闘では、激闘を繰り広げるが最後はグレートの説得でベロニカと地球で暮らすことを選ぶ、今日はここまでだ」
友希那「パワードペスター厄介ね」
燐子「でもリュグローは静かに暮らしてほしいですね」