ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

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ウルトラ怪獣解説266

ジャッカル「今回は、こいつだ、スコーピオンロード レイウルス・アクティアだ」

 

あこ「そのレクなんとかって?」

 

ジャッカル「レイウルス・アクティア訳せば好知のサソリという意味だ、初登場は、仮面ライダーアギト第13話 父の手がかり 第14話 最強キックに登場、こいつの殺害方法は少し変わっている」

 

彩「どういうことですか?」

 

ジャッカル「こいつは、頭部にある触手の先端にある毒針をターゲットの首筋につき先、体内に金属片を注入するそして24時間以内に凍死させる」

 

香澄「あれっ、時間差で殺害したグロンギがいたような」

 

ジャッカル「ただ、金属片の巨大化はスコーピオンロードの意思で行っている為、タイムリミットである24時間以内にスコーピオンロードを倒せば助かるがな」

 

つぐみ「一応、助かる方法はあるんですね」

 

ジャッカル「ああ、こいつは、この能力で一組の血縁を根絶やしにし、次のターゲットを風谷真魚を狙ったために、アギトと対決、フレイムフォームのセイバースラッシュを冥王の盾で防ぎ、アギトに金属片を注入することに成功しG3のケルベロスの掃射を受け撤退」

 

有咲「ちょままま、アギトに金属片を撃ち込むとかやばいだろ」

 

ジャッカル「その後も真魚を付け狙ったため再びライダーキックをはじき返すがスライダーモードに変形したマシントルネイダーの突撃を利用した新技ライダーブレイクで盾を破壊され爆死する、次は、メ・ガルメ・レだ」

 

あこ「メ集団ですか」

 

ジャッカル「こいつは、もともとメだったわけじゃなくズからメに昇格している唯一のゲゲルの成功者だ」

 

美咲「唯一ってクウガに邪魔されなかったってことですか?」

 

ジャッカル「いや、一応、邪魔されたが、クウガはペガサスフォームに覚醒してなかったために察知できなかった」

 

ましろ「でもなんでペガサスフォームの覚醒とゲゲルの成功となにが」

 

ジャッカル「ああ、ペガサスフォームは超感覚、すべての感覚がよくなる」

 

彩「どういうこと?」

 

つぐみ「つまり、聴覚や視覚や痛覚が鋭くなるってことじゃない?」

 

ジャッカル「そういうことだ、透明になれるガルメ相手にはペガサスの方がいいからな」

 

あこ「つまり、超感覚の緑に覚醒してなかったから、ガルメは倒せなかったと」

 

ジャッカル「そうだ、ちなみにこいつが成功させたとき時系列は10号のズ・ガズボ・デと11号のズ・ダーゴ・ギの間の期間らしいがな」

 

蘭「ガズボ?ダーゴ?知らない、グロンギだね」

 

ひまり「ダーゴはタコとしてガズボは?」

 

ジャッカル「ガズボはウツボカズラだ、初登場は、仮面ライダークウガ第13話 不審~第21話 暗躍 第22話 遊戯に登場 こいつのゲゲルは舌で獲物を吸い付け瞬時に引き寄せることで首をへし折り窒息死させることだ」

 

紗夜「姿を消せるうえに舌で窒息死させる、厄介ですね」

 

ジャッカル「ああ、だが、強い光を浴びると5分ほど姿を消せなくなる」

 

リサ「つまり、そこを狙えば」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみにこいつは殺害した後は日本語で犯行予告を行っている」

 

美咲「姿を消せるってことだけあって相当の自信家ね」

 

千聖「そういえば、グロンギって自分らの言葉をしゃべってるんですよね、どうやって日本語を?」

 

ジャッカル「こいつの場合は、ラジオ番組を聴取するなどでいち早く日本語を習得していた、こいつは、犯行現場に駆け付けた警官を殺害することで、犠牲者数を稼ぐ頭脳プレーも見せている」

 

友希那「ガルメ、意外にやるわね、さすがゲゲルを成功させてるだけはあるわ」

 

ジャッカル「そして逃げる途中にクウガと出会い戦闘、そして、逃走しようとするが、クウガはペガサスフォームに変身しゴウラムにつかまり上空からの捜索、最後は、上空からブラストペガサスを食らい爆散した、今日はここまでだ」

 

ましろ「ガルメは一度ゲゲルを成功してた油断もあったんだね」

 

透子「油断はだめだって」

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