ジャッカル「よっしゃ今回は外に出ろ」
有咲「いやいやいやいや」
そして20分後
ジャッカル「ここだ」
あこ「ここって、水族館?」
ジャッカル「ああ、少し回ってこい正直、何をやるか決まってないから」
そして20分後
あこ「りんりん、見てサメかっこいいよ」
燐子「そうだね、あこちゃん」
ジャッカル「サメ、宇宙、今回はサメに関する怪獣を紹介するぞ」
リサ「うわっ、びっくりした、ここでですか」
ジャッカル「リサ何を言っている事実だろ?」
リサ「いきなりですか」
ジャッカル「まずは、地中鮫ゲオザークこいつは地球 熊本地下だ」
瑠唯「となれば、サメの怪獣ってことね」
ジャッカル「こいつはサイティックコーポレーションのマサキケイゴが作り出された怪獣だ」
つくし「?作られた?」
ジャッカル「ああ、こいつはサメ型のロボット怪獣だ」
ひまり「でも見た目は普通のサメですよね」
ジャッカル「見た目はな、こいつは熊本に背鰭をだして路面電車や大窪橋を破壊そしてゴルフ場を突っ切ってグリーンランド近くまで暴れまわり熊本城まで地面に消える」
つぐみ「熊本城は破壊しなかったんだ」
ジャッカル「だが厄介なのはティガ パワータイプと張り合えるパワーそして空中飛行体当たりや背びれから放つリング光線に鼻から放つ青色破壊光線だ」
蘭「こんな見た目で空中体当たりも出来るなんて」
ジャッカル「しかも、リング光線は機械のシステムを初期化できる」
麻弥「機械の初期化ってやばいっス」
ジャッカル「ティガとの戦闘では地上では遅いことを追い詰めるが最後はパワータイプのデラシウム光流で倒される、そして次は海獣サメクジラだ、こいつは・・・弱いラスボスコンビだ」
有咲「はい?」
ジャッカル「もう一度言う、弱いラスボスコンビだ」
有咲「いやいやいや、ラスボスなら強いだろ」
ジャッカル「だと思うじゃん、最弱ラスボス3選に入る」
全員「・・・」
ジャッカル「戻るぞ、こいつはウルトラマン第53話さらばタロウよ ウルトラの母よに登場、出身地はバルキー星だ、こいつは地球の海を侵略するために送られる」
彩「サメクジラって名前なんだから海で戦えば強いんじゃないの?」
ジャッカル「だよな、念のためだが、どうしても地球の海を支配したいがウルトラマンタロウが邪魔ではサメクジラをどこに出す、リサ」
リサ「えっ、海でしょ」
ジャッカル「紗夜」
紗夜「今井さんや丸山さんと同じ海ですね」
ジャッカル「だが、バルキー星人は陸に出現させた」
千聖「バルキー星人は馬鹿なのかしら」
ジャッカル「最後はZATの攻撃になにも出来ずストリウム光線を受け爆死した、そしてウルトラマンX第9話われら星雲にて登場、この個体は幼体だが、成長すると恐ろしい生体兵器となるため欲しがる連中がいるしな、たぶんXに暗黒星団が追い出されたから静かにくらしてるんじゃね」
彩「それなら、よかった」
ジャッカル「ウルトラマンジード第5話あいかたに登場、この個体は様々な星でペットとして飼われていたがさっき言ったとおり、生物兵器になるため多くの惑星に破棄されてたがAIBのシャドー星人ゼナとモアに保護される」
レイヤ「不法投棄なんてひどいこともするのね」
ジャッカル「そしてウルトラマンタイガ第15話キミの声が聞こえないにてチブル星人マブゼによって管理されていたラボで閉じ込められていた、そして次は厄介だ、狂暴宇宙鮫ゲネガーグ、出身地は宇宙のどこか初登場はウルトラマンZ第1話 ご唱和ください我の名をに登場、こいつは飲み込んだものを吐き出して攻撃するゲネヴォミットを使うがそこにはチート怪獣ブルトンをも吐き出していたそしてゲネパラサイトボムやゲネバスターを使う」
有咲「チートってブルトンって奴どんだけやばいんだよ」
ジャッカル「それは解説する、こいつは、光の国を堂々と襲撃しウルトラゼットライザーとウルトラメダルを飲み込み逃亡しゼロとゼットの襲撃を受けるがゼロをブルトンの効果で異世界に飛ばす、またまたやられてるよ光の国」
香澄「でてますよ心の声」
ジャッカル「失礼、こいつはゼットとハルキが搭乗したセブンガーを圧倒するがハルキと一体化したゼットのゼスティウム光線を食らい爆死するが」
蘭「まさか、再生するとか」
ジャッカル「それはない、ゲネガーグが飲み込んでいたウルトラメダルは回収そしてゲネガーグの破片も回収されるが残骸処理にあたっていたカブラギ・シンヤにセレブロが寄生するのが原因になってしまった、今日はここまでだ」
彩「サメ怪獣は恐ろしいけど、サメクジラは」
千聖「海で戦えば強い思う」