ジャッカル「今回は、こいつだ、鉱脈怪獣アーナガルゲ初登場はウルトラマンネオス第1話 ネオス誕生に登場、出身地は、中央アルプス阿賀鉱山だ」
リサ「なんかデザインがかっこいいですね」
ジャッカル「こいつはダークマターの影響を受け突然変異した微生物が、阿賀鉱山のとある坑道内の岩石に取り付き集合合体した存在でネオスが初めて戦った怪獣だ」
美咲「というと、あまり強くはないんですね」
ジャッカル「ああ、ちなみにアーナガルゲとは地元で神として祀られて崇められていた竜神の名前だ」
あこ「竜神の名前だったんですか?かっこいい」
ジャッカル「こいつは、小さな岩石状態でも高速回転で動き回ることが可能でもともと微生物の集合体であるため、例え、体の一部が破壊されてもその破片を吸収して本体と再結合し再生することができる」
日菜「再生出来るってるんってくる」
ジャッカル「こいつは、ただ、こいつには、低温が弱点で、この弱点を突かれHEARTに冷凍ミサイルを撃ち込まれ停止したかのように見えたが、氷を砕いて再び活動を開始するが最後は再度HEARTを撃ち込まれ動きを封じられたところをネオスのマグニウム光線を受け爆散する、そして次は、ガス超獣ガスゲゴンだ」
美咲「ガス超獣ってなんか嫌な予感が」
ジャッカル「初登場は、ウルトラマンエース 第45話 大ピンチ エースを救え、こいつは、人工衛星ジュピター2号に産み付けられた卵から孵った超獣でヤプールとの関係は不明だ」
紗夜「まさかガスゲゴンは」
ジャッカル「ああ、こいつは、ジュピター2号が地球のガスタンク地帯に落下したことで卵からかえり体内にガスが充満してしまう」
ましろ「これって、ガスゲゴン自体が動くガスタンクってことですか?」
ジャッカル「そうだ、こいつは一度は冷凍ガスで氷漬けにされるが、体内のガスを使った発熱ですぐに活動を再開」
あこ「せっかく氷漬けにしたのに」
ジャッカル「ガス中和剤もエースと戦ってる間に切れてしまい光線を撃てないエースをピンチに陥れる、そしてTACの陽動で気を取られた隙にエースに宇宙へ運ばれタックファルコンのレーザーで爆死した、最後は、スペースリセッター グローカールークだ」
紗夜「ルークにビショップ、もしかしてグローカーの名前の由来って、チェスの駒からですか?」
ジャッカル「紗夜、その通りだ、こいつは、二体のボーンが合体した第二形態で戦闘能力はボーンより上昇している、こいつは、前後のモノアイがあるため死角が存在せず、ヘルムートバルブ ブレアビーム ルークズエッジが武器だ」
あこ「そうなんですか?」
ジャッカル「ああ、そして最後は、ジャスティスのダグリューム光線を受け倒される、今日はここまでだ」
美咲「ガスゲゴン厄介だったね」
あこ「そうだね、まあアーナガルゲはそこまでででもなかったけどね」