ジャッカル「今回は、こいつだ、異次元宇宙人イカルス星人だ、初登場は、ウルトラセブン第10話 怪しい隣人に登場 出身地はイカルス星だ」
美咲「この宇宙人ってタイラントの耳ですよね」
ジャッカル「ああ、そうだ、今回は、黒衣の人間に化け、アンヌ隊員の友達の水野りつ子 アキラ姉弟の別荘の隣の家一体に異次元コントロールマシンで連結した四次元空間内の基地からイカルス円盤を発信させて主に石油コンビナートを襲撃していた」
リサ「なかなか、せこいね」
ジャッカル「こいつの武器は全身から発射するアロー光線だ、こいつは、セブンとの戦闘では、アロー光線を放つが避けられ、アイスラッガーを腹部でひるんだところをウルトラサイコキネシスで山の向こうに飛ばされ倒される、そしてウルトラマンギンガ劇場スペシャルにてシーゴラス キングクラブ ハンザギラン バラバ レッドキング ベムスターのスパークドールズをゲットしてタイラントになるがギンガに倒され、黒幕によってスパークドールズに戻される」
彩「まさか自信と合体するとは」
ジャッカル「そしてウルトラマンX第9話 われら星雲にて登場する、最後は、こいつだ、宇宙商人マーキンド星人初登場はULTRASEVEN X 第3話 HOPELESSに登場」
ましろ「ホープレスってなんですか?」
つくし「それって、絶望って意味じゃない?」
ジャッカル「違う、現代で言うとホームレスやフリーターのことだ、こいつはそういう人間を夢を失った人間を集め、侵略兵器を作らせている」
あこ「でもどうやって」
ジャッカル「それは、自給はまあまあできついが、リスクは無い仕事もう一つは、自給はよくて楽だがリスクを伴う仕事の二つだ」
彩「私はリスクは嫌だけど、後者かな」
千聖「彩ちゃん楽して稼ぐのはダメよ」
ジャッカル「彩が選んだ方がただ一日中イスに座ってヘッドフォンのようなものをつけていれば済む話だ」
彩「なんだ、楽じゃん」
ジャッカル「だがリスクは脳波を吸い取られ、最後には、死ぬ」
千聖「だから言ったじゃない、それで前者は?」
ジャッカル「前者は単なる力仕事だ、そして、自身も変身し正体を現す」
あこ「でも侵略者にしては、地球人にも報酬は与えているっていい侵略者じゃない」
ジャッカル「こいつは、確かに侵略者だが、侵略兵器に手を貸してる人間も同罪だという」
紗夜「確かに、そうね、確かに侵略者だけど、侵略兵器の製造に携わった人間も同じですね」
燐子「でも、商人ってことは、クライアントに頼まれて作ってるってことですよね」
ジャッカル「ああ、マーキンド曰く、侵略兵器を依頼してきたのは人間だという」
有咲「確かにグインジェや、ジャミラの件を見たらマーキンド星人に依頼してきたのも納得だけどさ」
ジャッカル「そして、最後はアイスラッガーを受け倒され、今日はここまでだ」
レイヤ「イカルス星人、厄介だったわね」
マスキング「確かにな」