ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

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ウルトラ怪獣解説281

ジャッカル「今回は、こいつだ、闇の魔王獣マガタノゾーア、初登場は、ウルトラマンオーブ第4話 真夏の空に火の用心に登場」

 

レイヤ「確か、ティガを倒したっていう」

 

ジャッカル「あの時、言い忘れたが、ガタノゾーアは、文明を一つ滅ぼしている」

 

全員「はああああ」

 

有咲「ちょまままま、そんなやばい奴が魔王獣になってるのかよ」

 

ジャッカル「こいつは、夜になおざわめくもの いにしえの名状しがたき神ともいわれている、ちなみにこいつは、本編には出てない」

 

あこ「そうなんですか?」

 

ジャッカル「こいつの技は、マガ冥闇だ」

 

彩「そういえばマガガタノゾーアではないんですね」

 

ジャッカル「彩、それ言ったら下手すればファンにガチで怒られるぞ」

 

彩「ご、ごめんなさい」

 

ジャッカル「こいつは、ティガに封印されていた、次も魔王獣からだ、光の魔王獣マガゼットン、初登場は、ウルトラマンオーブ第1話 夕日の風来坊に登場、出身地は北欧ルサールカの森林地帯だ」

 

千聖「北欧なのね」

 

ジャッカル「こいつは、クレナイガイの回想シーンにて登場、108年前つまり1908年に北欧のツンドラ地帯の森 ルサールカでオーブオリジンを対峙する」

 

透子「マジか、確かゼットンって、あの強力怪獣だよね」

 

ジャッカル「ああ、こいつは、怪力や、強力な火球でオーブを苦しめるが、最後は、オーブの本当の姿である、オーブオリジンのオーブスプリームカリバーを受け爆散し消滅した」

 

つくし「そういえば短いよね、戦闘が」

 

ジャッカル「ああ、改装シーンだったからな、次は、ブルームタイプビースト ラフレイアだ」

 

蘭「これは、花のビーストなんだ」

 

ジャッカル「そうだ、初登場は、ウルトラマンネクサス第9話 警告ーワーニング 第10話 突入ーストライクフォーメーションーに登場 出身地は不明だ」

 

ましろ「なんか綺麗なビーストだね」

 

ジャッカル「こいつは夜行性のビーストでダークファウストの指示に従い行動し、武器は花弁から放出する猛毒の黄色い花粉だ」

 

つぐみ「この花粉何か、やばい気が」

 

ジャッカル「つぐみの言う通りだ、この花粉は付着すれば瞬時に気化して超高熱を発し、付着した物を瞬く間に炭化させてしまうという性質があり、更に可燃性な上、花粉自体の質量が水素と同等ため拡散しやすく、拡散する」

 

美咲「それって完全に無暗な攻撃は大惨事になるってことだよね」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、そして、最後は、ストライクバニッシャーを受け、そのまま大爆発する、今日はここまでだ」

 

友希那「やるわね、ラフレイア」

 

リサ「そうだね」

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