ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

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ウルトラ怪獣解説283

ジャッカル「今回は、ギャグ回の奴行くぞ、まずは、こいつだ、怪宇宙人ヒマラだ、初登場は、第12話 怪盗ヒマラに登場 出身地は不明だ」

 

あこ「あれっ、怪盗ってことは、泥棒ってことですか?」

 

ジャッカル「そうだ」

 

つくし「何を盗んだんですか?」

 

ジャッカル「こいつは、夕焼けの街に惚れ込み街を丸ごと盗み出す」

 

有咲「いやいやいや、さすがに、それは」

 

ジャッカル「実際にやっている、そして、盗んだ街の中にいる人間たちを余計なもの 見苦しいと言っておりあとで宇宙空間に捨てようとしていた」

 

たえ「でも人間は宇宙では生きていけないよ」

 

ジャッカル「ああ、そして自信満々にスーパーGUTSにどうどうと予告状を送り付ける」

 

巴「よほど自身があるようだな」

 

美咲「そういえばどうやって街を?」

 

ジャッカル「これだ」

 

友希那「それって、よく受験生が使うあれ、なんだっけ」

 

リサ「それ受験シートだよね」

 

ジャッカル「そうだ」

 

花音「そういえば、地球の隠れ家は?」

 

ジャッカル「ああ、普通のビルの屋上にある一室だ」

 

レイヤ「いやいやいや、宇宙船や秘密基地じゃなくて」

 

ジャッカル「ああ、そしてダイナとの戦闘でヒマラワールドで行われる」

 

燐子「そういえば、よくふざけた奴ほど、強いって言いますが、どうなんですか?」

 

ジャッカル「こいつは、クソ弱すぎる」

 

全員「ええええええ」

 

ジャッカル「こいつは、戦闘に有効なのはテレポートだけだ」

 

マスキング「それだけ・・・・なのか」

 

ジャッカル「ああ、こいつは、頭からの光線もあるが役に立たない電撃もあっさりバリアで跳ね返される、そして、パンチ攻撃をダイナに繰り出すが、狸の置物で防がれ悶絶、最後は、ダイナのアッパーカットを食らい宇宙船の脱出時間になったため宇宙に帰っていく」

 

透子「マジか」

 

ジャッカル「次は、三面ロボ頭獣ガラオン初登場は、ウルトラマンダイナ第13話 怪獣工場 第30話 侵略の脚本に登場 出身地はミジー星だ」

 

あこ「侵略の脚本ってかっこいい」

 

ジャッカル「こいつは、ミジー星人が作った侵略用のロボット兵器、動力源は電気だ手始めに東京の下町にある玩具工場で作られるが、工場の秘密をタケシ少年やスーパーGUTSに見つかり、急遽、頭のみ完成するはめになる」

 

つくし「これ勝てるの?」

 

ジャッカル「こいつは、怒り顔 泣き顔 笑い顔を持っており、笑い顔から放つガスは強制的にダイナを笑わせることが可能だそしてハンドシューターを受けどこかへ逃げていく、そして第30話では、故障と燃料切れをおこして秩父の山奥に隠されていた」

 

美咲「まさかの故障とエネルギー切れって」

 

ジャッカル「一応、ホログラムと笑いガスは使える、この時は、脚本家である三上ヒデオが書いたシナリオ通りにホログラムを利用しスーパーGUTSを同士討ちにしようとするが、見事に映像が乱れ、アスカ隊員にばれてしまう」

 

あこ「それって、マジ」

 

ジャッカル「そしてたまたま発生した落雷でエネルギーが充電されるとダイナとの戦闘を挑むがソルジェント光線を受け倒される、最後もダイナの怪獣だ、催眠怪獣バオーン」

 

千聖「催眠怪獣って強そう」

 

ジャッカル「初登場は、ウルトラマンダイナ第8話 遥かなるバオーンに登場、出身地は宇宙だ、こいつは、隕石ともにふるべ村に落下した宇宙怪獣だ、鳴き声を聞いたものを眠らせる」

 

美咲「声で眠らせるって厄介だね」

 

ジャッカル「こいつは、史上最強の怪獣かもしれないといわれている」

 

紗夜「確かに、全員眠ってしまえば、攻撃できませんね」

 

ジャッカル「怪獣とのコミュニケーションを研究しているムスタファ・アリ博士のオーダーでアラスカへ運ぶことになり前代未聞の怪獣捕獲作戦を実行する」

 

香澄「前代未聞の怪獣捕獲作戦って」

 

ジャッカル「こいつは、ジェットワイヤー作戦やジャイアントマスク作戦を使用するがどちらも失敗するそして、麻酔弾を撃ち込まれ倒れる」

 

たえ「そうなんだ」

 

ジャッカル「最後は、赤い風船ウルトラバルーンに反応し隙をつかれ、宇宙に連れていかれる、今日はここまでだ」

 

あこ「まさか、ここまでギャグ回だったとは」

 

巴「そうだな、まさかのヒマラの回はだめだな」

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