あこ「りんりん、あそこのボスってどう倒せるんだっけ?」
りんりん「あの面のボスは敵にデバフかけてから、バフをかけたら倒せるよ」
ジャッカル「ゲームの話か?」
あこ「はい、NFOってゲームです」
ジャッカル「聞いたことがないな、まあいいか、今回はゲームに関する怪獣を解説するか、始めはスーパー必殺怪獣デマゴーグだ」
美咲「デマゴーグ?」
ジャッカル「初登場は、ウルトラマンダイナ第27話 怪獣ゲームに登場、出身地はゲーム空間だ」
あこ「ということは、ゲーム内で生まれたってことですか?」
ジャッカル「ああ、こいつは、怪獣コロシアムで優勝した、太一少年の怪獣のデータをもとにチェーン星人のレフトの手によって誕生した怪獣だ、コントロールは、チェーン星人に洗脳された太一少年がゲーム機を通じて行う」
紗夜「そうなんですか?」
ジャッカル「ああ、こいつは、ゾウのデータを食したことで棘状がの鱗が生えた第二形態へと変化しレベル99となり他の怪獣を食らいパワーアップする、レフトに最高傑作と評されるほどの実力を持っている」
ましろ「というと、かなりの実力ってことですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、能力は、デマゴーグスペシャルそして、手を巨大化され攻撃を防ぐデマハンドプロテクションを得意とし最終的には、自身の力の一部にしてしまう」
透子「マジかよ、ガチでまずいだろ」
ジャッカル「だがスーパーGUTSの手で太一少年が救出されゲーム機を破壊されると、暴走してしまい、最後はミラクルタイプのレボリウムウェーブを受け倒される」
香澄「思い出した、チェーン星人の」
ジャッカル「そうだ、次は、そうだな、こいつだ、積雲怪獣ゴルディングだ」
巴「積雲って割には、雲には、見えませんね」
ジャッカル「初登場は、ザ☆ウルトラマン第45話 爆弾を抱いたピグに登場、こいつは、ヘラー軍団が地球侵略のために送り込んだ不気味な容姿をした宇宙怪獣だ」
あこ「雲というか岩の塊にしか見えませんね」
ジャッカル「こいつは、黒雲の中を漂っていた氷の粒が集まり凝縮して実体化した怪獣だ」
ましろ「氷の粒だったんですか?」
ジャッカル「こいつは、一撃でビルを破壊できる怪力を有しているほか、岩を吐き出して攻撃する、そして厄介なのは、体が緑に光るとウルトリアの反陽子砲やジョーニアスのプラニウム光線すら通じなくなる」
透子「マジかよ、やばいって」
ジャッカル「こいつは、別名が示す通り雲が凝縮して誕生したことから、物語冒頭で201部隊が飲み込まれた雷雲の正体だとも推測される」
レイヤ「雷雲の正体ってそれは分かりにくいよ」
ジャッカル「こいつは、ヒカリ隊員らが極東ゾーン基地本部内において201部隊と激闘を演じてる間にポイント3866の都市部に雲の状態で出現に辺り一帯を火の海へと変える」
蘭「あれっ、201部隊がなぜ化学警備隊と戦ってるんですか?」
ジャッカル「ああ、この時の201部隊は、アンドロイドだ、そして、ジョーニアスとの戦闘では、プラニウム光線Bタイプを無効化しジョーニアスに対しても岩を吐き出し、攻撃するが、最後はピグに仕掛けられていた爆弾をジョーニアスによって取り外され超高性能爆弾を口に放り込まれ体内で爆発し倒される、今日は、ここまでだ」
美咲「ゴルディング厄介だったね、まさかプラニウム光線を無効化出来るって」
花音「そうだね」