ジャッカル「今回は海外の怪獣をやるぞ、まずは、こいつだ、電脳植物バイオス、出身地はサザン大学校内、初登場はウルトラマングレート第9話バイオス計画ー植物都市ーに登場、ちなみにこの回はゴーデスが滅んだあとの話だ」
蘭「今回は学園内が現れたのね」
ジャッカル「宇宙から来た植物バイオスの種がサザン大学にある超高性能コンピューターと融合した姿、女性科学者のバイオ空間計画を利用して大学校内の電脳空間を汚染し支配しようとしていたがUMAによって、正体がばれてロボットのような姿になり大学校内を破壊する、なおこいつの厄介なのは、怪獣化するまえから高度な知能を持っており人間には聞き取れない波長を使って会話をすることも可能で体力な二酸化炭素吸収し大量な量の酸素を放出する性質もある」
ひまり「でも植物なんでしょ、光合成するんですよね」
ジャッカル「確かにな、だけど、人間も捕食して栄養源としていたことから、肉食植物の一面もあるんだろう、しかも繁殖力も強い」
美咲「いやいやいや、こんなやばいのが増えるってこと?」
ジャッカル「ああ、だが音楽を好む傾向があり戦闘中にチャールズ隊員がバッハのブランデンブルク協奏曲5番 第3楽章を聞かせ、一時的におとなしくなったがチャールズの乗った戦闘機ハマーがバイオスにつかまり失敗する」
彩「これってコスモス呼んできた方がいいんじゃない?」
ジャッカル「確かにな俺も思った、そして高い計算能力を持ちグレートに早打ち勝負で挑むが最後はフィンガービームで倒される」
レイヤ「こんなのが実際にいたら大変だろうね」
ジャッカル「次は、三面怪人もしくはコンピューター生命体パワードダダ、初登場はウルトラマンパワード第8話 侵略回路に登場、出身地はコンピューター内部・電脳世界だ」
マスキング「今度はコンピューターの世界かよ」
ジャッカル「パワードダダは確かな、天才だったが性格が悪かったため医療器具コンピューター制作会社ニューロネットインダストリー社の元社員リチャード・マーリンによって逆恨みでコンピューターウイルスを製作中に偶然生み出された電子生命体だ」
たえ「逆恨みはよくないよね」
ジャッカル「そうだな、こいつは三つの姿を持ち一度倒されても復活することができる武器はニュートロン光線とサイコキネシス、厄介なのがなパソコンや電子制御の自販機の中から現れて人間を襲い電子に変えダダフィールドと呼ばれる中に引きずりこみシリコンを残し炭素ユニットを奪い肉体を得る、出現時はダダパターンと呼ばれる幾学模様が発生する、そしてマーリンによって関係者を襲うとやがてパワードダダは自我を持ち始める」
彩「えっ、なにそのSCPパターン」
ジャッカル「そして目的を自分の体を得るに変更、自分を生み出したマーリンの炭素ユニットをも奪う」
瑠唯「ついに自分が作ったものに襲われたのね、自業自得よ」
ましろ「瑠唯さん言いすぎじゃない?」
瑠唯「いいのよ別に」
ジャッカル「そしてニューロネット社によって電子の檻の中に閉じ込められ研究対象にされそうになったが逆に占拠し重役二人を自分と同じダダに変えるとダダフィールドを展開救援にきたWINRを翻弄してダダフィールド内に閉じ込める、パワード戦では三体が送電線を通って巨大化サイコキネシスやニューロン光線で応戦するが本体がコンピューターだということが見破られると発電所を壊されると消滅した」
リサ「これでパワードダダは」
ジャッカル「だが破壊したのはあくまで炭素ユニットで構成された肉体でありコンピューター生命体である本体は無傷だった、ラストでは破壊処分が決まり配線を外されたはずのコンピューターからダダの鳴き声が響く」
ひまり「なにそれ」
ジャッカル「しかも厄介なことにダダパターンには催眠効果があるため完全に根絶というのは難しい、今回はここまでだ」
リサ「いやあ、それにしてもバイオスといいパワードダダといい完全に機械の怖さをしったよ」
あこ「そうですね」