ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

292 / 354
ウルトラ怪獣解説292

ジャッカル「こいつは、時空飛来怪獣ジョーモノイドだ、初登場はウルトラマンティガOVA古代に蘇る巨人に登場 出身地は、不明」

 

あこ「時空飛来怪獣ってやばそう」

 

ジャッカル「こいつは、肉食恐竜に似た姿をしている、こいつは、マドカツバサが、搭乗する、ガッツイーグルスペリオルの訓練中に遭遇した怪獣で、口から吐く火炎で、光のピラミッドをたやすく崩すことができる」

 

美咲「そんなに力が強いの?」

 

ジャッカル「ああ、こいつは何かの闇の勢力に属する怪獣らしく、5000年前の縄文時代の時間軸に生きる闇の超能力者、ドグラマグラの明けた時空の亀裂を通って召喚されると手下の一人ダイダラに使役され召喚の際に巻き込まれ同じ時代に飛ばされたツバサやテュグルーの里を襲撃しツバサが変身したティガと交戦」

 

紗綾「というと江戸時代での戦闘ってことですか?」

 

ジャッカル「そういうことだ、ティガとの戦闘では、存在自体が不明なツバサが変身したティガに対して優位に立つがウルトラスイングを受け撤退する、最後は、ツヴァサが変身したティガのゼペリオン光線の直撃を受け倒される、次は、こいつだ、古代怪竜クラヤミノオロチだ」

 

友希那「これってミズノエノリュウの尻尾のないバージョン?」

 

ジャッカル「友希那、いいところに気づいたな、こいつは、ミズノエノリュウの改造だ、こいつは、マホロバが光のピラミッドよりも北にある古代遺跡で正体不明の邪竜だ」

 

あこ「邪竜ってかっこいいですね」

 

ジャッカル「こいつは、遺跡に安置されていた伝説の神器であるヤミナギノツルギを飲み込んでいたらしくマホロバに退治された後その尻尾からヤミナギノツルギが発見され彼女の所有物となる、最後は、こいつだ、合体侵略兵器獣ワンゼットだ」

 

香澄「あれっ、この怪獣強そう」

 

ジャッカル「初登場は、OVウルトラマンダイナ 帰ってきたハネジローに登場、故出身地はデハドー星だ」

 

リサ「確か、この話ってアーウォンが出てきた」

 

ジャッカル「そうだ、こいつは、パワーロックと怪獣アーウォン アンドロイド カーサ・マダラーの3体が合体することで完成した怪獣だ」

 

紗夜「あのアーウォンが合体した姿って」

 

ジャッカル「こいつは、400万馬力のパワーに加え角を立てることで光線を跳ね返すことができる」

 

ましろ「それって、アーウォンが強力なパワーを身に着けたものですか?」

 

ジャッカル「そういうことだ、ほかにも石化光線やバリア、凝固液も吐き出す」

 

つぐみ「それってなんかやばい気が」

 

ジャッカル「こいつは、ミジー星人の共同作戦で頭部に小型のガラオンぽちガラオンを送り込まれシステムがを滅茶苦茶にさせカーサマダラーが消滅したことで一度は機能停止する」

 

はぐみ「確か、ガラオンって確か」

 

ジャッカル「ああ、こいつは、これが原因が指揮権がミジー星人に移ったことでTPCを裏切り、復活したダイナと戦闘する、最後は、レボリウムウェーブでぽちガラオン、共々ブラックホールの中に吸い込まれ消滅する、今日は、ここまでだ」

 

あこ「ワンゼット、強すぎない?」

 

美咲「確かにそうだね」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。