ジャッカル「今回は、こいつだ、異形進化怪獣エボリュウだ、初登場は、闇へのレクイエムに登場 出身地は、千葉湾岸 ネオリゾートだ」
あこ「エボリュウ?」
ジャッカル「こいつは、宇宙開発センターの職員サナダ・リョウスケが自らの能力向上を目論んでエボリュウ細胞に振れたことで怪獣化した姿だ」
美咲「それってジャミラと同じように人間が怪獣になったんですか?」
ジャッカル「ああ」
彩「でもエボリュウ細胞を撃ち込めば、私もとちらずに済むかな」
ジャッカル「やめておけ、エボリュウ細胞は、副作用もあり怪獣化しても人間に戻れたが、細胞が侵食が進むうちに制御出来なくなり、ついに巨大化した姿だ、そして、この細胞を投与した人間は電気を常に接種しなければ死ぬ」
彩「なにそれ、かなり危険な細胞だよ」
ジャッカル「こいつは、ホリイ隊員によって撃ち込まれたモンスターキャッチャーでサナダ・リョウスケが怪獣だと露呈する、TPCの医務局で治療に受けるようにするホリイ隊員とリョウスケを追ってネオリゾートに来ていたイジュウイン・サヤカの前で制御出来なくなり、暴れだす」
紗夜「そうなんですか?」
ジャッカル「正体が人間だと知っているため手を出せないティガを滅多打ちにするが、電気エネルギーを使い果たし力尽き、エボリュウとではなくサナダ・リョウスケという人間として息絶えた」
あこ「これで終わったんですね、これでエボリュウ細胞の犠牲者は」
ジャッカル「だといいんがな」
紗夜「どういうことですか?}
ジャッカル「次は、異形進化怪獣メタモルガだ」
ましろ「異形進化怪獣ってさっきのエボリュウと」
ジャッカル「初登場は、出身地は、ウルトラマンティガ第47話 闇にさようならに登場 出身地は、ジニアスプロジェクト実験施設だ、そして、こいつは、サナダ・リョウスケはのペットでもあった猿が怪獣化した姿だ」
つくし「今度は、猿が怪獣化したんですか?」
ジャッカル「ああ、こいつは、精神は、自分を改造して怪物に変えた人間たちへの憎しみに満ちており人間め、消えちまえと言いながら暴れまわる」
友希那「動物とは言え、そこまで実験するとは、最低ね、それは、人間を恨みたくもなるわね」
ジャッカル「この怪獣は、猿にエボリュウ細胞を撃ち込まれて怪獣化した姿だ」
リサ「それってエボリュウ細胞のために利用されたってことですか?」
ジャッカル「そうだ、そしてティガとの戦闘では、素早い身のこなしであと一歩まで追い詰めるとセルチェンジビームを打たれる」
美咲「確か、セルチェンジビームってイーヴィルティガをもとに戻したって、それなら、元に戻せる」
ジャッカル「だが、憎しみ以外の感情を失ったメタモルガに通じずますます凶暴化させる」
あこ「それでも戻ることはなかったってことですか?」
ジャッカル「ああ、最後は、ティガフリーザーで凍らされ宇宙に運ばれた直後に大爆発を起こす、今回は、ここまでだ」
千聖「メタモルガなんかかわいそう」
彩「そうだね、エボリュウ細胞、ゴーデス細胞より質が悪いね」