紗綾「それでさ、純がおねしょして大変だったよ」
香澄「そうだったの?大変だったね」
紗綾「本当だったよ、あの年になってまさかされるとは思ってなかったよ」
ジャッカル「ちょうどいい、今回はおねしょに関する奴を解説するか、まず初めは、こいつだ、夢幻超獣ドリームギラスだ、初登場はウルトラマンエース第35話 ゾフィーからの贈り物に登場、 出身地は夢の中→湖だ」
香澄「超獣ってことは、ヤプールの」
有咲「でも35話ってことは、ヤプールが滅んだあとの超獣だな」
ジャッカル「そうだ、こいつは、浅倉雪夫少年の夢の中に現れた超獣だ、こいつは、普段は、雪夫少年のおねしょの染みに潜み雪夫が夢と同じ一本杉のある湖を見つけるとそれに反応するかの如く現れるが、タックアローが飛来する前に元のおねしょの染みに戻る」
紗綾「まさかおねしょの染みに隠れてたとは」
ジャッカル「北斗隊員仕掛けた爆弾により湖から姿を現しエースと対決、水中戦を苦手とするエースを苦しめるがゾフィーのウルトラマジックレイが湖の水を蒸発させたことで形勢が逆転、最後は、メタリウム光線を受け倒される」
たえ「でもなんでおねしょから?」
ジャッカル「多分、雪夫少年のおねしょへのトラウマが実態したものだといわれている次はオイル超獣オイルドリンガーだ」
彩「超獣ってことは、エースですね」
ジャッカル「いや違う、初登場は、ウルトラマンタロウ第1話 ウルトラの母は太陽のようにに登場、こいつは、ヤプールの生み出した超獣の生き残りだ、たぶん、野良か怨念や破片から誕生したのかは不明だ」
あこ「そういえば、この超獣って、サメに似てますね」
ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは、名前の通りに石油を主食とする」
レイヤ「そういえば超獣って怪獣より強いんでしたよね」
ジャッカル「ああ」
レイヤ「ということはこの超獣も」
ジャッカル「いや、こいつは、くそ弱い」
レイヤ「でも超獣って」
ジャッカル「確かにな、だがよく言うだろ、十人十色ってまさにそれだ、超獣もいろんな奴がいるってことだ、こいつは、東隊員の運転する港の極普通な貨物用のクレーンのパワーに封じ込められ撃退される」
あこ「それって東隊員が強いのかクレーンが強いのか」
ジャッカル「そして、コンビナートでZATと交戦中に突如現れたアストロモンスと戦うも一方的にボコボコにされ起死回生で角で突き刺そうとするが、最後はアストロモンスの腹部のチグリスフラワーに突っ込んでそのまま捕食される、今日は、ここまでだ」
紗綾「まさか、おねしょから実体化した、超獣がいたなんて」
たえ「そういえば、オイルドリンガーって超獣の名前をけがしてるよね」
香澄「そうだよね、怪獣より強いのが超獣なのに」