ジャッカル「今回は、バリヤー怪獣ガギだ」
あこ「バリヤーってかっこいいね」
ジャッカル「初登場は、ウルトラマンティガ第10話 閉ざされた遊園地に登場 出身地は宇宙だ、こいつは、土中に巨大な蟻地獄のような巣を作る宇宙怪獣で、養殖のためによみうりランドに飛来、遊園地に来た子供たちを捕らえ卵を植え付けようとした」
つぐみ「そうなんですか、卵を子供に植え付けるって」
ジャッカル「バリヤー怪獣の名の通り、見えないバリヤーフィールドを展開する能力を持つ」
彩「じゃあバリヤーは子供たちを逃がさないために」
ジャッカル「ああ、そうだ」
紗夜「バリヤーで子供たちを逃がさなくして、子供を地中に引きずり込む、確実な狩りの方法ね」
ジャッカル「そうだ、だがこのバリヤーは、液体窒素で破壊されるという弱点がある、武器は角からの赤色光線と長い触手に鋏状の尻尾だ、最後は、ティガ オアワータイプのデラシウム光流を受け倒される、次は、こいつだ、シャボヌルンだ」
つくし「えっ、これって石鹸?」
ジャッカル「そうだ、初登場は、仮面ライダースーパー1 第40話あっ人間が溶ける、石けん怪人出現に登場」
こころ「なんか、変わった怪人さんね」
ジャッカル「こいつは、幽霊博士の最後の配下である、石鹸をモチーフとしたジンドグマの怪人だ、こいつは、使用すると体を溶かすジンドグマの石鹸を配布して、使用して溶けてしまった人間たちを回収しジンドグマの奴隷へと仕立て上げようとした」
有咲「ちょまま、マジか」
ジャッカル「こいつは、敵の攻撃を無力化することができ、頭が残っていれば、体が破壊されても、何度でも再生することが可能だ」
巴「マジか、石鹸の怪人とは、思えないな」
ジャッカル「そしてこいつは、人間だけでなくコンクリートも簡単に溶かしてしまう」
透子「マジかよ」
ジャッカル「そして最後は、スーパーライダー月面キックを倒されてしまった、最後は、コブランジンだ」
ましろ「となると、コブラの改造人間?」
ジャッカル「初登場は、スカイライダー第9話 コブランジンと殺人軍団に登場、こいつは、左手のコブラから出す溶解液と毒蛇を使役する能力を武器とする」
レイヤ「マジやばくない?」
ジャッカル「こいつは、サングラスの男に化けコブラ催眠という術を格闘技各界のチャンピオンにかけてスカイライダー打倒のため殺人軍団に仕立て上げる」
瑠唯「つまり人間に攻撃できないスカイライダーの弱点を利用したって作戦ね」
ジャッカル「こいつは、筑波洋の空手の師匠 三好良一もその標的に選び道場破りをするも三好にコブラ催眠が聞かないため失敗」
有咲「やべえよ、その三好って人間」
ジャッカル「そしてスカイライダーとの戦いに突入すると、殺人軍団をけしかけるもスカイキックを受け倒される、今回はここまでだ」
透子「スカイライダーに人間を向かわせるとはやるじゃん、コブランジン」
瑠唯「そうね、だけど、私はガギの方が厄介だったと思うわ」