ジャッカル「今回は、こいつを解説するぜ、まずは、心霊怪獣ゴースドンだ」
リサ「心霊怪獣って、また怖そうな怪獣ですね」
ジャッカル「初登場は、ウルトラマン80第38話 大空にひびけ ウルトラの父の声に登場 出身地は、中津山上空だ」
ましろ「この怪獣の背中の部分って凧に似てるんですが」
ジャッカル「ましろ、察しがいいな、こいつは、中津山上空に発生した謎の黒雲に潜んでいた怪獣の悪霊が、凧揚げ大会で揚げられていた怪獣凧に乗り移り実体化した怪獣だ」
つくし「本当に凧だったんですね」
ジャッカル「こいつは、左腕の稲妻を模した剣や右腕の二股に別れ、それぞれの先に多数の棘のついた砲丸が取り付けられたいた鞭で武装しているほか、角から放つ怪光線を武器としている」
あこ「そういえば、この神霊怪獣って意味は?」
ジャッカル「多分だが怪獣の悪霊がついたからだと思われる、もともと、肉体が凧であるためなのか見かけによらず身軽な動きで活動し凧状になったヒレで強烈な突風を起こす」
蘭「ふーん、なかなかの怪獣じゃん」
ジャッカル「これらの能力を使い苦戦させるが、80のカイトストリングで絡めとられウルトラウインドで大空高く揚げられさらに、タイマースパイラルからウルトラオーラを受け消滅する、次は、こいつだ黒雲超獣レッドジャックだ」
つぐみ「超獣ってことはエースですね」
ジャッカル「ああ、初登場は、ウルトラマンエース第30話 きみにも見えるウルトラの星に登場 出身地は、東京K地区上空だ」
レイヤ「黒雲ってことはゴースドンの先駆けみたいなものですか?」
ジャッカル「それはないと思うがな、普段は黒雲の中に潜んでおりピンチになると超獣化する」
巴「そういえば、こいつの目的は?」
ジャッカル「暴れる理由か?特にない」
有咲「ちょまっ、それ危険すぎるだろ」
ジャッカル「ああ、こいつは、稲妻状のビ-ムや長い尻尾や角も武器になる」
マスキング「おいおい、それマジかよ」
ジャッカル「厄介なのは雲自体が超獣反応があり出現場所が困難で北斗隊員がミスを犯し死傷者も出してしまうほどだ」
レイヤ「つまりどこに出るか分からないなら、きつくないですか?」
ジャッカル「ああ、エースのパンチレーザーにも耐えるが最後はフラッシュハンドとメタリウム光線で倒される、最後は、こいつだ、爆弾怪獣ゴーストロン」
ひまり「爆弾怪獣ってやばいよ」
ジャッカル「初登場は、帰ってきたウルトラマン第8話 怪獣時限爆弾に登場 出身地は大杉谷だ」
透子「ちょっ、サブタイトルもまずくない?」
ジャッカル「こいつは、金で一度の食事で鉱山一つ分の金を食べつくす、ちなみに体中に金が混じっており、鱗一枚で5億円の値打ちがあるらしい」
彩「えっ、えっ、鱗一枚で5億ってことはゴースドンの鱗を大量に持って帰ればかなりの金額になるよね」
千聖「彩ちゃん、ゴースドンじゃなくてゴーストロンよ」
彩「あっ、ごめんごめん」
ジャッカル「こいつは、手の届く範囲のものしか目のピントしか合わないが聴覚が鋭くなっている、そのため大きな音が苦手だ、こいつは、MATのX弾によって処分される予定だったが郷隊員のミスにより撃ち込まれたX弾が時限式になってしまう」
有咲「ちょまま、マジかよ」
ジャッカル「しかもタイムリミットである10時間後までにゴーストロンを発見し対処しなければならなくなる、しかも、面倒なのは、青木高原のダイナマイト工場に出現し、工場側で眠ってしまう」
マスキング「それって、かなりやばい状況じゃねえか」
あこ「しかもタイムリミットがあるってモタモタしてられないよね」
ジャッカル「だが、一時は工場側から話す事に成功するがサイレン音を聞いて元の場所に戻ろうとする、最後は、ジャックによって宇宙へ運ばれそこで爆死した、そしてザ☆ウルトラマンにも登場、この個体は、以前とは違いピンク色している」
イヴ「今回は、金が主食ではないんですね」
ジャッカル「ああ、この時の出身地は、怪獣墓場だ、兄のアーストロンと一緒に暴れまわるが、レッドキングの光線を受け倒される、今日はここまでだ」
ましろ「ゴーストロン怖すぎる」
瑠唯「そうね、だけどジャックが宇宙に運んでくれたからよかったけど、ダイナマイト工場前で爆発するとかなりの被害があったわね」