ジャッカル「今回は、こいつだ、亡霊怪獣シーボーズだ、初登場は、第35話 怪獣墓場に登場、出身地は、怪獣墓場だ」
リサ「見た目は、骨のようですね」
ジャッカル「こいつは、宇宙空間のウルトラゾーンに存在する怪獣墓場から月ロケットにしがみついて飛来した怪獣だ」
友希那「この怪獣悪意はないってことですか?」
ジャッカル「ああ、こいつは、初登場は、見慣れない環境に驚いたのか、市街地で暴れてはいたものの、常に金重な鳴き声を上げ、基本的には、破壊活動や戦闘意欲は皆無だ」
美咲「じゃあ、目的は?」
ジャッカル「ああ、それは、宇宙に帰りたいだけの行動だ、科特隊への宇宙に返す作戦を実行され、最後は、科特隊が用意した帰還用のロケットにしがみつきウルトラマンの誘導で怪獣墓場に倒される、そしてダイカイジュウラッシュにてプラズマ怪獣ライトニングシーボーズとして登場した、次は親怪獣マザーザンドリアスだ、初登場はウルトラマン80 大空より愛をこめてに登場 出身地は宇宙だ」
彩「親怪獣?」
ジャッカル「こいつは、子供とは異なり光線は目から放つ、こいつは、拗ねた子供を追いかけて地球へ飛来した際は、地球防衛軍アメリカ支部から攻撃を受けたため、これを全滅させる」
千聖「子供に会うまでは死ぬわけにはいかないってことね」
ジャッカル「こいつは」
レイヤ「思い出した、確か、ザンドリアスの親でしたよね」
ジャッカル「そうだ」
紗夜「でもこれって、事情を知らなかったとはいえ、先に攻撃を仕掛けたのは人間よね、マザーザンドリアス側は正当防衛ですよね」
ジャッカル「ああ、そして80との戦いでは、攻撃を加えられると最後は、子供のザンドリアスとともに宇宙に帰っていった、最後は鳥怪獣フライングライドロンだ」
あこ「この怪獣も鳥ですね」
ジャッカル「ああ、そうだ、子供のフライングライドロンが地球の花火を宇宙に咲く花と勘違いし地球に、地球に落下、そして親怪獣は子供を捜索するために雷のような声で呼びかけ子供の体が乾かないように雷雨を発生させる」
日菜「そんなことできたんだ」
ジャッカル「そして、子供は、片翼を負傷した、恐怖と苦痛から暴れZATの攻撃を受けてしまう」
彩「かわいそうだね」
ジャッカル「そして、ウルトラマンタロウとの戦闘となるが、子怪獣は親怪獣のもとへ戻りたいだけだと知ったタロウのリライブ光線で傷をいやし親の元の待つ宇宙へ返され親子で飛び立っていった、今日は、ここまでだな」
美咲「さすがにフライングライドロンはかわいそうだったね」
花音「そうだよね、まさか勘違いで地球に落ちちゃうとはね」