ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

309 / 354
ウルトラ怪獣解説309

ジャッカル「よっしゃ、久しぶりにやるぞ」

 

あこ「本当に久しぶりですね、去年の12月でしたよね」

 

ジャッカル「ああ、すまない、最近忙しくてな」

 

千聖「それは仕方ないですよ」

 

ジャッカル「よっしゃ、じゃあ、新年一発目の怪獣はこいつだ、合成獣キシアダーだ」

 

美咲「この怪獣は?」

 

ジャッカル「初登場は、ウルトラマンタイガ トライスクワッド ボイスドラマに登場、こいつはヘラー軍団が使役する怪獣の一体だ」

 

彩「ヘラー軍団って確かU40の反逆者ですよね」

 

ジャッカル「ああ、こいつは、肉食恐竜を思わせる王道の怪獣の姿をしている、タイタスが言うにはたった20匹のグンタイアリが巨象に挑むようなものらしい」

 

日菜「うわあ、そこまでいくの」

 

ジャッカル「ああ、最後は、初のウルトラチェンジと巨大化を果たしたタイタスには手も足も出ず、最後は、基地にたたきつけられ光波熱線で基地ごと爆砕した、次は、こいつだ、合成獣ヘラ・ウマーヤだ」

 

つくし「この怪獣もヘラー軍団が送り込んだ怪獣ですか?」

 

ジャッカル「ああ、初登場は第48話 ウルトラの星へ第2部 前線基地撃滅に登場、出身地はヘラー軍団タイターン基地だ、こいつは、ヘラー軍団のタイターン基地を防衛している巨大な怪獣だ」

 

ましろ「そうなんですか?」

 

ジャッカル「ああ、こいつは、タイターン基地から地球へ向かうヘラー軍艦隊防衛のためにロイガーが送り込んだ怪獣だ、主な武器は毒ガスと巨体を使った怪力や尻尾による攻撃だ」

 

香澄「なんか、面倒ですね」

 

ジャッカル「そして基地に侵入したヒカリ超一郎とアミアを襲撃し、ジョーニアスをも踏みつけ圧倒する、最後は、プラニウム光線を見てやってきたエレクとロトと戦闘になるが最後は、タイターン基地の爆発に巻き込まれたものだと思われる」

 

レイヤ「そうなんですね」

 

ジャッカル「最後は、まだ倒されてはないが、こいつだ」

 

モカ「かっこいいウルトラマンですなあ」

 

ジャッカル「こいつは、アブソリュートタルタロス 出身地は不明だ」

 

彩「タルタルソース?」

 

ジャッカル「彩、お前がおとこならぶんなぐってたぞ」

 

彩「ごめんなさい」

 

ジャッカル「こいつは自称 究極生命体 アブソリューティアンの戦士とのことだ、初登場は、ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀に登場」

 

蘭「なんか、かっこいい」

 

ジャッカル「こいつは、不意打ちとはいえ、歴戦のウルトラ戦士5人をまとめて吹き飛ばすほどだ」

 

透子「マジか」

 

ジャッカル「しかもこいつは、ベリアル陛下 トレギアを従え、レイバトスやジュダスペクター モルドスペクター バット星人 ゼット スラン星人 ルーゴサイトを従えている」

 

有咲「ルーゴサイトやジュダスペクターやモルドスペクターってウルトラマン達を苦戦させた相手じゃねえか、そんな奴らを従えるって化け物か、こいつ」

 

ジャッカル「ちなみにこいつは、多次元宇宙や多次元宇宙をも移動することもできる、そしてこいつは、あのウルトラマンレジェンドの力を使わせたほどだ、そして、さらにウルトラマンジョーニアスとも互角に割りあえるほどだ」

 

マスキング「確か、ジョーニアスってU40最強の戦士だったよな、そんな奴と互角ってやばいだろ」

 

ジャッカル「今のところでは、ひとまずは撤退している、今回はここまでだ」

 

友希那「そういえばこのタルタロスって奴、ウルトラマンの歴史を書き換えようとしてるわね」

 

ジャッカル「ああ、今のところは分らんが、そのようだな、あとは、ザ・キングダムって言葉も気になるしな」

 

リサ「なんか厄介そうだね、この敵」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。