ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

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ウルトラ怪獣解説319

ジャッカル「ここ最近はSCPで解説に力を入れてたからな、久しぶりに再会するぞ」

 

千聖「そういえば、久しぶりですね、久しぶりの解説は何するんですか?」

 

ジャッカル「今回は、こいつだ、偽装宇宙船ジャバラだ、出身地は惑星Xだ、初登場は第15話 謎の怪獣スクリーン-三大怪獣登場-に登場」

 

蘭「これは、カブトガニなんですか?」

 

巴「フナムシじゃないのか?」

 

ジャッカル「ああ、こいつは、カブトガニだろ、こいつは多分エンジントラブルだと思われ故障により谷間に不時着していた」

 

つくし「おそらくってどういうことですか?」

 

ジャッカル「本編でも故障としか言われてないからな、こいつに搭乗していたインベーダーは修理の為に特殊合金T17号を開発した竹野教授の誘拐をもくろみスモークスクリーンでアイアン キティファイヤー ザイラスの虚像を投影した」

 

友希那「だからサブタイトルが怪獣スクリーンなのね」

 

ジャッカル「そうだ」

 

あこ「スモークスクリーンって?」

 

紗夜「スモークスクリーンは霧を画面に見立てて映像を映し出す装置のことよ」

 

ジャッカル「そういうことだ」

 

彩「つまりインベーダーは自然のスクリーンを使ってたのね」

 

ジャッカル「そういうことだ、ちなみに瞬間移動ができるほか怪光線を発射できるが最後はシルバークロスで倒された、次は海賊宇宙人バロッサ星人(四代目)だ」

 

瑠唯「あのギャグ宇宙人ね」

 

ジャッカル「初登場はウルトラマントリガー第7話インター・ユニバースに登場、メトロン星人マルゥルのセリフからトリガーの次元にも存在していると思われる」

 

ましろ「まさかトリガーの世界にも存在していたとは」

 

ジャッカル「こいつは、バロッサ語を使うがベビーザンドリアスとともに行動しており、こいつは、宇宙セブンガーとゼットの追跡を受けており持っていた所持していたブルトンを使い、自分とキングジョーストレイジカスタムそして、ゼットとともに飛ばされるがウルトラメダルの強奪ゼットライザーの破壊を成功する」

 

透子「ここまではまともだね」

 

ジャッカル「ああ、ここまでだ、問題はここからだ、最初はイグニスと海賊とトレジャーハンターの価値観でもめていたが、なぜか今まで手に入れてきたお宝の自慢合戦を開始する」

 

マスキング「まったくロクなことしねえな」

 

ジャッカル「ちなみに、持ってたお宝がイグニス側がバグダラスの膜翅とオコリンボールの吸血ボール、バロッサが小型のデシモニアとコダイゴンジアザーの鯛砲だ」

 

有咲「ちょままま、コダイゴンジアザーにオコリンボールってやばい怪獣じゃねえか、というかイグニスはそんな危険なもの持ってて大丈夫なのかよ」

 

ジャッカル「大丈夫だったみたいだ、最後は、ゼペリオンクローインパクトで倒される、最後は、のんびり怪獣ノンビリゴンだ」

 

日菜「なんかやる気のなさそうな怪獣だね」

 

つぐみ「日菜先輩、見た目で判断してはだめですよ」

 

ジャッカル「初登場はジャンボーグエース、気ちがい星とノンビリゴンに登場、こいつは、マッドゴーネが地球上にいる人間(大人)を無気力化させ、その隙に地球を支配する目的で送り込まれた」

 

ひまり「つまり地球を堕落させるってことですか?」

 

ジャッカル「そういうことだ、簡単に言えばマッドゴーネのニート作戦だな、おもにこいつは、普段はのんびりとして寝ていることが多いが目から放つ無気力光線を放つ」

 

蘭「でもなんで大人だけなんですか?」

 

ジャッカル「マッドゴーネの発言からすれば、子供には聞かなかったらしい」

 

彩「いいなあ、私もノンビリゴンの光線浴びたいなあ」

 

千聖「彩ちゃん、それはやりたくないってことかしら?」

 

彩「冗談だよ」

 

千聖「冗談でも言っていい事と悪いことがあるでしょ」

 

ジャッカル「だが、最後は宇宙へ返された、今日は、終了だ」

 

透子「やっぱり、名前のわりには厄介だったね」

 

つくし「確かにね」

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