ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

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ウルトラ怪獣解説331

ジャッカル「今回は」

 

友希那「初代テンペラー星人について知りたいんですが」

 

ジャッカル「そうだな、分かった、まずは、極悪宇宙人テンペラー星人だ、こいつは、ウルトラマンタロウ第33話ウルトラの国大爆発5秒前 第34話ウルトラ6兄弟最後の日に登場」

 

有咲「ちょままま、サブタイトルからして不穏なんですが」

 

ジャッカル「出身地はテンペラー星、作中では2体登場しており厄介な能力も持っている」

 

紗夜「厄介な能力?不死身とか?」

 

ジャッカル「それはない、こいつは、鋏からビームロッドと火炎放射そしてウルトラ兄弟必殺光線を放つ」

 

燐子「ウルトラ兄弟に対抗するための技ですね」

 

友希那「あらっ、ウルバトでは怪獣相手にも使えたわよ」

 

ジャッカル「破壊光線としても使えるからな、ちなみに特殊スペクトル光線で人間の姿を借りたウルトラ兄弟を見破ることができる」

 

リサ「つまり隠れていてもテンペラー星人には見つけ出せるってことですね」

 

ジャッカル「そういうことだ、1体目はウルトラボールと呼ばれるものを使い体内からの奇襲され倒されたが2体目が動き出す」

 

つくし「2体目も同じ能力を?」

 

ジャッカル「そうだ、2体目は、クモ状の形態で人間に憑依することも出来るが、最後はタロウのタロウカッターで両腕を切られネオストリウム光線で爆死する、次は、そうだな、先兵怪獣ギャンザーだ」

 

ましろ「ギャンザー?」

 

ジャッカル「初登場は、ウルトラマンダイナ第15話 優しい標的に登場、出身地はクレア星雲だ」

 

瑠唯「優しい標的、いい響きではないことは確かね」

 

ジャッカル「そうだ、こいつはクレア星雲人に操られる怪獣でダイナとの戦闘では、フラッシュチョップで触手を切断されるが、眼から光弾を発射し、最後は、ソルジェント光線を受け倒される」

 

たえ「そういえば、サブタイトルの優しい標的の意味が分からなかった」

 

ジャッカル「そうだな、だったら、こいつを操ってた奴もやるか、諜報宇宙人クレア星雲人シオン、ギャンザーと同じで優しい標的に登場、俺の好きなデザインの宇宙人でもある」

 

あこ「確かに、見た目かっこいいですね」

 

ジャッカル「こいつは、出身地のクレア星雲から派遣された宇宙人で惑星調査員と偽り遭難者を装ってスーパーGUTSに保護され好意をミドリカワマイ隊員の乙女心を利用し、機密データを盗み出す」

 

マスキング「最低だな、この宇宙人」

 

日菜「そうだね、このクズが」

 

彩「日菜ちゃん、言葉遣い」

 

千聖「でもクズなのは確かね」

 

ジャッカル「そして最後は、リョウ隊員の乗ったガッツイーグルγ号のミサイル攻撃で倒される、今日は、ここまでだ」

 

日菜「いやあ、すっきりした、リョウ隊員ナイスだよ」

 

千聖「確かにスッキリしたわね」

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