ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

332 / 354
ウルトラ怪獣解説332

ジャッカル「今回は、この怪獣だ、破滅魔虫カイザードビシ、初登場はウルトラマンガイア第49話 天使光臨 第50話 地球の叫び 第51話 地球はウルトラマンの星に登場、出身地は世界各地だ」

 

彩「世界各地ってどんだけいるの」

 

ジャッカル「こいつは、無数のドビシと呼ばれる虫が合体して誕生した姿だ」

 

千聖「つまり、ドビシって虫がいる限りなんどでも生まれるってことですか?」

 

ジャッカル「そういうことだ、こいつは、ちなみに腕の鎌はコッヴのコッヴシッケルに似ている、こいつは、腹の部分に第2の口が存在する、こいつは、顔と膝にある目からの交戦を発射する」

 

友希那「そういえば、ドビシはたいしたことなかったわね、ビルに激突したり鉄骨で殴られただけでも、死んじゃうのよね」

 

リサ「あれっ、たいしたことないじゃん」

 

紗夜「ええ、1匹1匹ならですけど、たぶん、ドビシは無数にいて集まればカイザードビシにもなれドビシの状態でも攻撃が可能ってことなんでしょう」

 

ジャッカル「そうだ、だが、攻撃は高いが防御は低く戦闘機で攻撃すれば倒せる」

 

つくし「以外ともろいんだね」

 

ジャッカル「最後は、ゾグ第一形態の光弾で消し飛ぶ」

 

ましろ「防御は弱いけど数での体力を消耗作戦、厄介だね」

 

ジャッカル「だが、次にやる奴よりは、まだいいぞ」

 

レイヤ「それって、ドビシの群れよりも危険ってことですか?」

 

ジャッカル「それよりもやばい、最後にやるのは、暗黒宇宙大皇帝エンペラ星人、初登場は、ウルトラマンタロウ第25話 燃えろウルトラ6兄弟で名前のみ、本格的に表れたのはウルトラマンメビウス第48話 最終章三部作I皇帝の降臨 第49話最終章三部作Ⅱ絶望の暗雲 第50話 最終章三部作Ⅲ心からの言葉に登場」

 

透子「それって33年前から名前はわかってたってことですか?」

 

ジャッカル「ああ」

 

瑠唯「そういえば、暗黒四天王を操ってたっていう」

 

ジャッカル「そうだ、ちなみにこいつがインペライザーを送り込んだ」

 

花音「どうりで強いはずだよね」

 

ジャッカル「出身地はエンペラ星だ、こいつは、3万年前に自分の配下の怪獣を引き連れてウルトラ大戦争を引き起こした、張本人でウルトラの父によって脇腹に傷をつけられている」

 

美咲「こいつと互角に戦えるウルトラの父もすごいよ」

 

ジャッカル「ああ、大隊長だからな、こいつは、メフィラスの粛清後現れメビウスを渡すように要求するが失敗、そして、インペライザーはザムシャーやGUYSやサイコキノ星人、ファントン星人によって全滅、すると自ら現れる」

 

燐子「この宇宙人が自分から戦いに来たんですね」

 

ジャッカル「そうだ、こいつは、ハンターナイトツルギとザムシャーを撃破しメビウスをレゾリューム光線で消滅させる」

 

マスキング「メビウスを消滅ってやばい宇宙人だろ、こいつ倒せるのかよ」

 

ジャッカル「ああ、だが、メビウスフェニックスブレイブに変わり最後はゾフィーのM87光線とメビュームナイトシュートを受けメビュームフェニックスを受け倒される」

 

りみ「というか、フェニックスブレイブにならなかったら、倒せてなかったよね」

 

ジャッカル「そういうことだ、今日は、ここまでだ」

 

紗夜「エンペラ星人、カイザードビシとは、くらべものにならないほどの強さでしたね」

 

リサ「そうだよね、でも人間との絆が勝利に導いたからよかったよね」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。