ジャッカル「今回はあいつを解説するぞ」
彩「あいつ?」
ジャッカル「ああ、まずは邪悪宇宙生命体ゴーデス」
千聖「ゴーデス?たしかデカンジャの時に出てきた名前よね」
ジャッカル「こいつは初登場ウルトラマングレート第1話 銀色の巨人に登場、宇宙のすべての生命体を自信に取り込み滅ぼそうとたくらんだ悪魔のような生命体だ、劇中では火星調査に訪れたジャックシンドーとスタンレーハガードの前に出現、二人が乗ってきた宇宙船を破壊しスタンレーを殺害するが突然現れたグレートとの戦闘になりグレートを昏倒するがスタンレーの搭乗した宇宙船を破壊される様子を目の当たりにしグレートにより猛攻を受けバーニングプラズマを二発受け倒れたところディゾルバーを照射され消滅する」
瑠唯「消滅?爆発してないから嫌な予感がするわ」
ジャッカル「そうだ、そしてここでゴーデス細胞に触れてくぞ、ゴーデス細胞はゴーデスの意思で動くことができ破片そのものを完全に破壊されない限り討伐不可能そしてゴーデス細胞は触れた生物を怪獣に変えコントロールすることができる、それが化石などの死体や無機物しまいには幽霊や神など肉体を持たない相手と融合することも可能」
紗綾「死体にも・・・もしかしてスタンレーも」
ジャッカル「ああ、スタンレーにも寄生した、そしてここからがこいつが目覚める、それが邪悪生命体ゴーデス(第2形態)初登場が悪夢との決着に登場 地球に飛び散ったゴーデス細胞がバランガスによって一か所に集められ他の生命体や地中の熱エネルギーを吸収し強化復活した姿、近隣の火山で卵の状態となり上空のオゾン層を破壊して一体を灼熱地獄へと変え孵化に熱エネルギーを集めていた」
はぐみ「それってさすがにまずいんじゃ」
ジャッカル「ああ、そしてオーストラリア空軍の戦闘機部隊が出撃、一斉爆撃を行う」
友希那「待ってそれじゃあ、ゴーデスの孵化を速めてるじゃない」
ジャッカル「ああ、そしてゴーデスを孵化する」
透子「なにそれ、やらかしてるじゃん」
ジャッカル「そしてグレートの攻撃をも吸収し念動力でグレートすら吸収する、そして今まで倒された怪獣たちの幻影で苦しめるがジャックシンドーの挑発により激怒するがその隙を突かれ体内から脱出され肉体も爆散し完全に崩壊する」
紗夜「これでようやくゴーデスとの戦いは終わったんですね」
ジャッカル「ああ、だがバイオスなどといった怪獣は出てくるがな、次は宇宙ロボット キングジョーブラックだ」
つくし「キングジョーブラック?」
ジャッカル「初登場はアーケードゲーム大怪獣バトルだが、ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル第10話予期せぬ再開 第12話レイブラッド 第13話惑星脱出にも登場しておりペダン星の暴走ロボットと呼ばれている」
燐子「暴走ロボットってことは無人なんですか?」
ジャッカル「そう思われるがな、第10話にて再生怪獣サラマンドラ 満月超獣ルナチクスをまとめて倒されるそして惑星ボリスに接近するZAP SPACYの救援艦隊をせん滅した後レイとケイトの戦いに乱入してゼットンと互角の勝負をくりひろげているがレイモンとなったレイがEXゴモラに覚醒させたためテールスピアーで串刺しになるが最終話でボリスから脱出しようとしたペンドラゴンを追うが復活したウルトラマンの八つ裂き光輪で腕を切断されウルトラマンとともに人工太陽の中に消える、ちなみ出身地はペダン星だ」
あこ「すごいしキングジョーブラックかっこいい」
ジャッカル「そしてNEOにて第10話新たな戦いの地平で 第11話ある戦士の墓標にて登場 目的はレイオニクスの抹殺をもくろむが暴走せずに使えるレイオニクスバーストの超振動波で倒され、別動隊がキール星人グランデ抹殺のために送り込まれるがレッドキングの飛び蹴りで破壊される」
薫「飛び蹴り一発で破壊するとはああ、儚い」
千聖「薫、あまりふざけてると飛び蹴りするわよ」
ジャッカル「そして第11話にてレイ捕獲の命令で大量に表れゴモラ リトラS ミクラスを人質となったZAPクルーと数の暴力で苦しめるがぺダン星人ダイルがZAPを救うとゴモラに破壊される、その前にこいつの紹介もしとくか、宇宙ロボット キングジョースカーレット」
チュチュ「黒の次は赤なのね」
ジャッカル「初登場はアーケードゲームの大怪獣バトルだが第11話ある戦士の墓標にて登場、おそらくこれはペダン星人の司令官ハーラン専用の機体だと思われるが、スペースペンドラゴンのペダニウムランチャーによって撃破される、以上」
マスキング「ちょっと待てよ、活躍は?」
ジャッカル「スカーレットの活躍はなし」
マスキング「マジかよ、さすがに不遇すぎるだろ」
ロック「そうですよね」
香澄「だけどゴーデスがすごすぎたよ」
有咲「確かにな、無機物や神にまで取り付くとかやばいって」