ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

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ウルトラ怪獣絵巻351

ジャッカル「今回は、こいつだ、大鳩超獣ブラックピジョンだ、出身地は異次元」

 

あこ「これは鳩の超獣ですね」

 

ジャッカル「初登場はウルトラマンA第18話 鳩を返せに登場、こいつは、ヤプールが伝書鳩の帰巣本能に目をつけ、脳髄と宇宙怪獣を合成した超獣だ」

 

つくし「鳩の脳を合成したんですか?鳩を合成したんじゃなくて?」

 

ジャッカル「そうだ、こいつは、簡単に言えばアホの子だ」

 

リサ「超獣なのにですか?」

 

ジャッカル「そうだ、こいつはヤプールに光線を吐けといわれるが炎を吐き、飼い主の三郎少年の鳩笛で勝手に人間の世界に現れる」

 

彩「これって、ヤプールのミスなのでは?」

 

ジャッカル「その可能性もある、ちなみにこんな見た目だがかなりの強敵だ」

 

つくし「そうなんですか?」

 

ジャッカル「そうだ、こいつはバードホワイトバブルでエースの動きを封じビルを落とし気絶に追い込みメタリウム光線を受けても吸収し反射させダウンさせる」

 

紗夜「この超獣かなり強いですね」

 

ジャッカル「しかし、鳩笛に気を取られ、ダイヤ光線を受け倒されるが元の伝書鳩は、三郎の腕の中で息絶える」

 

千聖「この超獣はヤプールの被害者ってわけね」

 

ジャッカル「超獣というか鳩だがな、次はピジョンオルフェノクだ」

 

リサ「この流れで鳩のオルフェノクなのね」

 

ジャッカル「初登場は第37話カイザの正義に登場、こいつは琢磨とともに巧の抹殺をするために行動し、オートバジンで逃走する巧を追うが木場が変身したファイズのクリムゾンスマッシュを受け倒される」

 

紗夜「以外にあっけないですね」

 

ジャッカル「ちなみに仮面ライダーディケイド第1話ライダー対戦に登場、ドルフィン ライノセラスビートル オクトパス オクラとともに襲い掛かる」

 

レイヤ「あれっ、ドルフィンオルフェノクっていいオルフェノクじゃ」

 

ジャッカル「そこはまあパラレルワールドだし、ちなみにファイズの時の変身者はセンチピードオルフェノクの配下の青年だ、そしてこの時はディケイドファイズのファイズエッジの斬撃で倒される」

 

マスキング「作者はピジョンに恨みでもあるのか?」

 

ジャッカル「最後は、鳩モチーフはいないから、カンガルーデッドマンだ」

 

蘭「カンガルーモチーフって珍しいね」

 

ジャッカル「初登場は仮面ライダーリバイス第6話 エビルの正体 衝撃のショータイムに登場、契約者は弁護士の工藤康だ、工藤は裁判長とともにデッドマンズと契約」

 

ひまり「デッドマンズ?」

 

友希那「悪魔を崇拝する連中よ」

 

ジャッカル「そうだ、ちなみに工藤はカンガルーデッドマンを使い、裁判の証人を脅迫し、出廷させないようにしていた」

 

瑠唯「この工藤って弁護士最低ね」

 

ジャッカル「カンガルーデッドマンの能力/武器はパンチ力と跳躍力と爆弾でかなりの跳躍力でリバイとバイスを苦戦させるが、最後はメガロドンゲノムに変身したリバイとバイスになられ弱体化」

 

つくし「あれっ、今回のリバイスって絶滅種がもとに?」

 

ジャッカル「そしてライオンゲノムに変身されライオンスタンピングフィニッシュを受け倒される」

 

ロック「絶滅種ではなく生物が元に?」

 

ジャッカル「そうだ、今日は、ここまでだ」

 

つぐみ「なんかブラックピジョン強すぎ」

 

蘭「本当に面倒だったね」

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