ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

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ウルトラ怪獣解説352

ジャッカル「今回は、こいつだ、ノコギリトカゲだ」

 

彩「ノコギリとトカゲ?どこにノコギリ要素があるの?」

 

千聖「腕についてるじゃない」

 

彩「これノコギリなの?」

 

千聖「そうよ、これもノコギリはノコギリでも電動ノコギリだよ」

 

ジャッカル「初登場は、仮面ライダーV3 第7話 ライダーV3怒りの特訓 第8話 危うしV3!迫る電気ノコギリの恐怖に登場 ナイフアルマジロの上司にあたる」

 

つぐみ「まさかの仲間というか上司なんだ」

 

ジャッカル「こいつの電動ノコギリは鋼鉄も簡単に切断する」

 

ひまり「それって、そんなの食らったら危険じゃないの?」

 

ジャッカル「危険だ、かなりな、こいつは、感情の起伏が激しいが少年ライダー隊達の前に人間態の姿で近づき風見志郎の情報を聞き出そうとする」

 

紗夜「警戒されないように人間の姿で警戒を与えないようにしているとはなかなかやるわね」

 

ジャッカル「おそらく、人工心臓の被験者であった男性の患者をデストロンに招き入れナイフアルマジロへと生まれ変わらせたのもたぶんこいつだ、最後は、ノコギリを切り飛ばされ弱体化し最後はV3ダブルアタックを受け倒される」

 

蘭「だがノコギリを切り飛ばさなければさすがにV3も危険だったね」

 

ジャッカル「ああ、次は、カメレオンだ」

 

有咲「ちょまま、そのままじゃねえか」

 

ジャッカル「初登場は仮面ライダーV3第49話 銃声一発 風見志郎倒るに登場、こいつは、ヨロイ一族の一人にしてデストロンの最後の一般改造人間だ」

 

瑠唯「となると、この怪人の次が最終回なのね」

 

ジャッカル「まあ、最終回とは言ったけど、詳しくは、次の吸血カメレオンで最後だ、こいつは、改造人間の力の制御が聞かなくなるバタル弾を使った結城丈二の暗殺だったが、風見志郎が負傷したためV3の抹殺に代わる」

 

つくし「となると、撃ち込むことには成功したんですね」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは、人間に化けることが可能だが、影までは消すことができない」

 

ましろ「まさかの欠点ですね」

 

ジャッカル「そうだ、ちなみにこいつは、防御も高くV3きりもみキックを受けても致命傷を受けなかったが再戦を近い撤退する」

 

レイヤ「そして、吸血カメレオンになるんですね」

 

ジャッカル「そうだ、吸血カメレオンの初登場はV3第50話 小さな友情に登場、こいつは、人間の血を吸い吸血鬼として操ることが新たに備わってる」

 

マスキング「さらに吸血能力とは、面倒だな」

 

ジャッカル「そうだ、ちなみにこいつの出身地はメキシコだ、最後は、V3フル回転キックを受け倒される、今日は、ここまでだ」

 

友希那「強化されてさらに強化になったわね」

 

リサ「そうだね」

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