有咲「なあ、最近、通り魔がうろついてるらしいぜ」
たえ「そうなの?」
レイヤ「花ちゃんも気を付けてよね」
ジャッカル「通り魔か、ならちょうどいい奴がいる」
香澄「宇宙にも通り魔がいるんですか?」
ジャッカル「ああ、それが奇怪宇宙人ツルク星人 初登場はウルトラマンレオ第3話涙よさよなら 第4話 男と男の誓いにて登場、出身地はツルク星」
ひまり「確か、ノーバの時に名前が出てきた」
日菜「確か梅田トオルの父親を切り殺したって」
ジャッカル「ああ、こいつは通り魔のごとく殺人を繰り返す、別名、宇宙の通り魔、こいつは両手を鋭利な刃になっている、手始めに夜の街に現れ梅田トオル カオル兄妹の目の前で親父を真っ二つ、このようにな」
美咲「うわっ、マジでやばいって」
ジャッカル「しかもトオル達を一時的に引き取ろうとしたMACの鈴木隊員を襲撃し殺害する、しかもそこにはレオの顔が彫ってある宇宙金属製のレリーフを現場に捨てていく」
紗夜「ということはレオを犯人に仕立てようとした」
ジャッカル「ああ、そして囮役のダンを襲撃するが松葉杖を駆使して撃退する」
彩「なんで松葉杖?」
ジャッカル「モロボシダンはこの前の戦いでレッドギラス ブラックギラスのコンビにやられ足を折られた状態だ」
千聖「モロボシダンって確か、ウルトラセブンの」
ジャッカル「ああ、そうだ、MACの隊長をしている、そしてツルク星人の二段攻撃に対抗するためにおおとりゲンに修行を命じる」
麻弥「修行?」
ジャッカル「ああ滝の水を切ることだ、しかも撮影時期は冬」
有咲「ちょままま、マジで無理というか死ぬ」
ジャッカル「そして巨大化したツルク星人が現れる」
レイヤ「あれっ、さっきとは姿が違う」
ジャッカル「ああ、レオの宇宙人や怪獣は人間大と巨大化時の姿が異なることがある、そして未完成の状態でレオが現れるがレオを撃退、再戦時にはレオの修行の成果により太刀筋を見切られそしてレオの技で両腕を吹き飛ばされたところに自信の胸に突き刺さると絶命した」
ジャッカル「次は、ザ・ワン第3形態のベルゼブア」
蘭「うわっ出たよ、始まりのビースト」
ジャッカル「ベルゼブアは第3形態にして最終形態その1だ、力を取り戻しつつあるネクストに歯が立たないと判断したザ・ワンが大量のネズミを取り込んで同化した姿」
巴「人間 ヤモリ トカゲときて今度はネズミかよ」
ジャッカル「姿はこんなんだ」
モカ「なんかおぞましい姿してますなあ」
ジャッカル「かぎ爪による引っ搔き攻撃を身に着けたほか超絶破壊火炎弾を必殺技として身に着けたことが最大の特徴になっている、ちなみにベルゼブアはウガリット神話でハエの王ベルゼブブを指す」
イヴ「なんか厄介ですね」
ジャッカル「そして力を取り戻し始めたネクストがジュネッスになると不利になり、大量のカラスを呼び寄せ吸収してベルゼブア・コローネに進化する」
りみ「コロネ?」
有咲「ベルゼブア・コローネだろ」
ジャッカル「そして次はブロブタイプビースト ペドレオン」
美咲「この流れでビーストもやるのですか?」
ジャッカル「ああ、ペドレオンのグロースについての解説だ、初登場は第2話 異星獣ースペースビーストー 第3話 巨人ーウルトラマンー 第4話 亜空間ーメタフィールドーに登場」
千聖「あらっ、第1話はないのね」
ジャッカル「ああ、1話はペドレオンの小型形態クラインだからな、こいつは長い触手で人間を捕らえ食らうそしてだが肉体を維持するためにはエタノール」
彩「ということは、ガソリンやアルコールが必要ってこと?」
ジャッカル「ああ、そしてクラインが合体巨大化して工場地帯を襲撃する、しかもこいつは工場地帯の作業員を人質にする」
ましろ「それじゃあ、攻撃ができない」
ジャッカル「ああ、だがナイトレイダーの吉良沢参謀は人質もろともペドレオンを抹殺するように言う」
つくし「何よそれ」
ジャッカル「だが、ネクサスが人質を奪還そして第3話ではクラインが再び合体してグロースになり車ごと若者を捕食そして第4話では生き残った個体がトンネル内に集まり、合体、火球攻撃によりクロムチェスターα γを撃墜そして街の防衛を頼まれていたαにも襲い掛かるが再びネクサスのメタフィールドに贈られるそしてネクサスハリケーンを受け地面に埋もれオーバーレイシュトロームを受け爆発した、ここまでだな」
彩「ツルク星人といい、コローネといいペドレオンにきついよ」
千聖「そうね」