ひまり「あー、最悪だよ、球技嫌だ」
モカ「ひーちゃん、運動苦手だもんね」
ジャッカル「球技か、なら最初はボールに関する怪獣をしようか」
蘭「うわっ、びっくりした」
ジャッカル「まずは、こぶ怪獣オコリンボール、初登場はウルトラマン80襲来 吸血ボール軍団に登場、出身地は宇宙」
彩「吸血ボール軍団・・・なんか嫌な予感がするんだけど」
美咲「オコリンボールって名前ふざけてない?」
ジャッカル「シャラップ、美咲、名前や外見で判断するな、こいつはもっともエグイ分類にされる」
リサ「エグイってビーストやツルク星人よりもですか?」
ジャッカル「そうだ」
全員「・・・」
ジャッカル「まずはUGMの研修生を乗せたムーンセレナーデ号を襲撃し、地球に来る、そして地球に来たこいつは無差別に人間を襲いミイラ化していった、そしてUGMのスカウターG7の中に潜り込みUGM基地内に侵入する、そしてUGMのタジマ隊員の吸血ボールの餌食になる」
ましろ「でもそれって引きはがせば」
ジャッカル「それが出来れば苦労はしない」
千聖「なぜですか?」
ジャッカル「こいつは触手を心臓と脳に伸ばす」
リサ「えぐい」
ジャッカル「しかも厄介なのがこいつの増幅力だこいつは吸血するごとに無限に増えていく」
有咲「ちょままま、なんだよそのえぐい増殖力は」
ジャッカル「そうだろ、吸血ボール軍団は吸血ボール対策会議の会場を襲撃し各国大使を襲撃、そしてようやくマザーボールが発見するが、危機を感じたのかマザーボールは子ボールと合体してオコリンボールに姿を変える、80との戦いでは、80の攻撃をまったく受け付けず起死回生のウルトラアイスポットによって子ボールは全部爆発し、マザーボールは逃げるがウルトラスラッガーと再度ウルトラアイスポットげようやく倒せた、ちなみにガタノゾーアといい勝負だな、被害を与えたのは、しかもタジマ隊員以外の人間はムッコロされたと思われる」
美咲「名前の割には、かなりやばいんじゃない」
ジャッカル「次は究極超獣Uキラーザウルス」
瑠唯「超獣ってことはあのヤプール関連ね」
ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは劇場版ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟に登場、こいつは、顔の形状がエースキラーに似ているがエースキラーのデータをもとに作られたらしい、こいつはエースやタロウに敗れたヤプールが長い年月をかけて自分の身を超獣化した姿、初代マン セブン ジャック エースの4人と互角に戦う」
つぐみ「ウルトラ兄弟と互角に戦えるってすごい」
ジャッカル「そして戦いは月になる徐々に劣勢になり、そして、同時光線を受けそして神戸の海中に沈むがウルトラ兄弟は自分の変身能力を失う、ファイナルクロスシールドで封印するが宇宙人連合が復活をもくろむ、最後は実体カオスヘッダー カオスヘッダーイブリースについて初登場はウルトラマンコスモス第26話、カオスを倒す力に登場」
日菜「カオスを倒す力って語呂がいい」
ジャッカル「こいつは以前、カオスヘッダーは怪獣に憑依するって言ったの覚えてるよな」
友希那「ええ、確かに言ってたわね」
ジャッカル「だがカオスヘッダーは人間に憑依した」
あこ「どういうことですか?」
ジャッカル「カオスヘッダーは、人間に興味を持ってしまったんだ、そして人間を次々に憑依し人間のマイナスエネルギーを読み取り実体化した姿、コスモスを簡単に持ち上げるパワーを持つそして目からの破壊光線さらに強力なバリアと超強力波動そしてコスモスのデータも吸収する」
ひまり「それやばくない?」
ジャッカル「だけど、カオスヘッダーに拉致されていた狩野良一が息子に見せていたやさしさを理解できずバランスを崩し、コスモスがコロナモードのネイバスター光線を受け爆発した、今日はここまでかな」
つぐみ「オコリンボールにUキラーザウルス、カオスヘッダーイブリース厄介だったね」
巴「そうだな」
蘭「そして二日後、ひまりはオコリンボールの解説を聞いて以来球技するたびにボールへの恐怖が目覚めてしまったのであった」