ジャッカル「よっしゃ、今日は素早い奴を解説していくぞ」
彩「素早い敵?」
ジャッカル「まずは、こいつだ、高速宇宙人スラン星人、初登場は第4話無限の侵略者 初登場はスラン星、こいつは手始めに夜の野球スタジアムに円盤を同化され潜伏して警備員を殺害し変身、調査にやってきたDASHのトウマカイト コイシカワミズキ両隊員を襲撃し捕獲、円盤による攻撃を開始しようとした」
千聖「高速宇宙人ってことは、やはり高速で?」
ジャッカル「ああ、超スピードで移動する、それによる残像を作り攻撃する分身殺法を得意とする、しかもこのスピードは人間の状態でも使用可能で、天井にぶら下がったり壁の走行も可能しかもバリアーも展開させ防御も厄介だ」
リサ「えっ、ちょっと待って最強最速じゃん」
ジャッカル「まさにそうだ、そして、円盤が破壊され巨大化マックスとの戦いではマックスを苦しめるが分身をマクシウムソードで切られ本体もマクシウムカノンを受け爆死する、次は劇場版 決戦!ウルトラ10勇士によって超時空魔神エタルガーがマックスから生み出されたエタルダミーによって登場」
蘭「エタルダミー?」
ジャッカル「つまり相手がもっとも恐れてる存在を実体化させる」
あこ「じゃあ、あこだったらピーマンが出るとか?」
ジャッカル「そういうことだ、そして時空城の第二階層でマックスと激突分身能力で苦戦させるがマクシウムソードで分身を斬られギャタクシーソードで倒される、さらにウルトラマンX第8話 狙われたXにクワイラという個体が登場、ちなみに言っておくとクワイラは地球侵略には興味なしだ」
燐子「じゃあ、何が目的なんですか?」
ジャッカル「クワイラの目的は同胞の敵マックスを倒すことだ、クワイラはまずは当麻博士と名乗りXioに協力するふりをしていた、そして大地の父親 鷹志研究仲間と偽り大地にうまくやる気をださせラボチームをだましゼットンアーマーを開発させゼットンを出現させる」
友希那「クワイラって個体は仲間思いなんていい奴ね」
ジャッカル「そして現れたマックスことトウマカイトに、正体を明かし、巨大化する、そしてゼットンとともに苦戦させる」
モカ「どうするの?」
ひまり「こういう時のゼットンアーマーだよ」
ジャッカル「そう、エックスがゼットンアーマーを使うが、エックスすら操る」
有咲「ちょまま、それってクワイラ ゼットン エックス ゼットンアーマーの3VS1ってことじゃん」
ジャッカル「そういうことだ、マックスに止めを刺そうとしたとき、エックスとユナイトしてた大地の強引なハッキングで洗脳が解除されるそしてマクシウムソードで逆袈裟に切られ倒れたところをギャラクシーカノンで爆発した、そして、ウルトラマンタイガ第23話 激突ウルトラビッグマッチに登場ザラブ ゴドラ星人とともにチブル星人マブゼの計画に協力しトレギアに陽動されたニセウルトラマンベリアル陛下により他の3人ともどもビルごと叩き潰された、次は超音速怪獣ヘイレン、出身地は空中 初登場はウルトラマンマックス第12話 超音速の追撃に登場」
日菜「超音速ってなんかやばそう」
ジャッカル「こいつはF-14の可変翼のように動かすことができる翼で試作戦闘機ダッシュバードβや、マックスの飛行速度を上回るマッハ10の速度で飛行可能」
有咲「ちょままま、マッハ10って」
蘭「それにしても、試作機とは言えダッシュバードβ以上のスピードって、勝ち目ないじゃん」
ジャッカル「確かにな、だがこいつには弱点があった」
レイヤ「弱点?」
ジャッカル「ああ、それはバッドスキャナーズっていうロックバンドのギターの波長がヘイレンが敵ととみなす波長と似ていたためそれを求め、それを発するものを破壊する」
マスキング「じゃあ、ダッシュバードβが襲われたのは」
ジャッカル「ああ、理由は二つある、一つ目はバッドスキャナーズの音楽が流れていたためそして、二つ目はダッシュバードβのエンジン音がバッドスキャーズのギターの音と同じだったため」
つくし「そういうことだったんですね」
ジャッカル「ああ、そしてマックスとの戦では地上戦での超高速による移動と超音速によるソニックブームを発し苦戦させるがヒジカタ隊長の説得によりバッドスキャナーズの演奏に気を取られマクシウムカノンを受け倒される、今日は以上だ」
透子「バンドメンバーとDASHとマックスの合同作戦による怪獣撃退、かっこいいじゃん」
つくし「そうだね」