ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

50 / 354
ウルトラ怪獣解説50

ジャッカル「50回目の怪獣解説すっぞ」

 

彩「かれこれ、もう50回目だったんですね」

 

ジャッカル「そして50回目の記念すべき怪獣紹介の1体目はこいつだ」

 

千聖「なんですかこれ、結晶?」

 

ジャッカル「こいつは、光怪獣プリズ魔、プリズ魔は第35話 残酷 光怪獣プリズ魔に登場、出身地は南極だ」

 

蘭「見た目は怪獣には見えないですね、以前、解説してもらった、バルンガに近いわね」

 

ジャッカル「そうだ、こいつは簡単に言えば、物質までに圧縮した光の塊だ、こいつは長い間南極の氷山の中に閉じ込められていたが太陽黒点の異常が原因で蘇る、こいつは本格的に光を求めておりこいつの厄介なところは、プリズ魔光線だ」

 

日菜「プリズ魔光線?」

 

ジャッカル「この光線を浴びた人間は、簡単に言えば1000%助からない」

 

紗夜「どういうことですか?」

 

ジャッカル「こいつを浴びた人間や物体は光となり消滅するかプリズ魔に取り込まれるかだ、MATが助けた外国人船員は衣服を残し消滅している、ちなみに救出されたとき船員はプリズ魔のことを白い悪魔って呼んでいた」

 

レイヤ「つまり夜しか現れないってことですか?」

 

ジャッカル「違うな、昼間は太陽光を夜は人工の光を吸収している、そしてジャックとの戦いでは強固な体のため攻撃を防ぎジャックを体内に吸い寄せる」

 

香澄「弱点はないんですか?」

 

ジャッカル「こいつの弱点は、極度の低い温度だ、そしてジャックは体内で結晶されながらもスペシウム光線を放ち、熱膨張を起こし爆発させる」

 

花音「プリズ魔すごくやっかいですね」

 

ジャッカル「次は、吸金爆獣コッテンホッペだ、こいつは初登場 劇場版ウルトラマンゼアスに登場、出身地はベンゼン星だ、こいつはベンゼン星人の慢性ガス過多症の特効薬になる金を強奪するために連れてきた宇宙怪獣」

 

あこ「マンセイガスカタショウって何ですか?」

 

ジャッカル「簡単に言えば体内にガスがたまり高熱を発する病だ、だがコッテンホッペは防衛チームMydoによってつけられた名前だ」

 

紗綾「じゃあ、本当の名前は?」

 

ジャッカル「多分、ゴルドルボムルスだと思うが語られてはいない、こいつは角から放つビードロ光線、左右の角から放つキッ光線、そしてバリアも張る」

 

美咲「厄介じゃん」

 

ジャッカル「こいつは、金閣寺の外装も食らうこいつは長い舌で金を食らう、そしてゼアスとの戦闘では巨大化したベンゼン星人とゼアスを追い詰めるが」

 

こころ「どうしたのかしら?」

 

友希那「もしかして、ゼアスは攻撃出来ないんじゃ」

 

ジャッカル「そういうことだ、こいつは全身が地球を簡単に吹き飛ばす爆弾になっているからな」

 

有咲「ちょままま、なんだよそれやべーじゃん」

 

ジャッカル「ああ、だが最後はゼアスニーキックで気絶し宇宙に運ばれスペシュッシュラ光線を受け大爆発した、次はゼロダークネス、初登場は、ウルトラゼロファイト こいつは、暗黒大皇帝カイザーダークネスとなっていた、ベリアル陛下が一瞬の隙をスキをついてウルトラマンゼロに憑依した姿、そしてグレンファイヤー ミラーナイト ジャンボット ジャンナインを簡単に撃破、しかし、ピグモンやグレンファイヤー達の励ましによってシャイニングウルトラマンゼロになられ身体か追い出され肉体の維持で出来なくなり、消滅する」

 

たえ「あれ仲間は?」

 

ジャッカル「シャイニングウルトラマンゼロの時間戻す能力で生き返った、今日はここまでだ」

 

彩「コッテンホッペにゼロダークネス厄介すぎじゃん」

 

千聖「そうね」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。