ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

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ウルトラ怪獣解説55

ジャッカル「お前ら、今日は、これからいくぜ、炎魔戦士キリエロイド 初登場はウルトラマンティガ第3話 悪魔の予言に登場 出身地は不明」

 

あこ「なんかすごいサブタイトルだね」

 

ジャッカル「こいつはキリエル人の怒りの姿だ」

 

彩「キリエル人の怒りの姿?」

 

ジャッカル「簡単に言えば戦闘モードだ、この姿は炎を操ることが可能だ、あとは素早い動きから繰り出される戦闘能力」

 

千聖「戦闘モード?真の姿ではないんですか?」

 

ジャッカル「そういうことだ、こいつの炎は地面からも火柱を吹き出す、炎魔地獄だ」

 

美咲「地面から炎って」

 

ジャッカル「こいつは、自分が世界を救う救世主でティガことマドカダイゴを招かざる者だと言っている」

 

マスキング「なんだそれ、まるで自分が正しいみたいなことを言ってるとはな」

 

ジャッカル「そして、ティガとの戦闘では、その素早い動きで、翻弄し優勢になるがティガがスカイタイプにチェンジしたため、動きについていけなく劣勢に陥るそして、獄炎弾を放とうとするがティガのティガフリーザーで凍らされマルチタイプに戻りゼペリオン光線で爆死するがここであきらめるキリエル人ではない、奴らは再びティガに挑戦してきた、それが、炎魔戦士キリエロイドⅡ、こいつはさらに厄介になっている」

 

彩「どういうことですか?」

 

ジャッカル「ちなみに初登場は第25話 悪魔の審判こいつは、キリエル人の預言者と巫女が合体した姿」

 

レイヤ「でもこれのどこが厄介なんですか?ただキリエロイドがパワーアップしただけでは」

 

ジャッカル「確かにな、だがこいつは、ティガに合わせてタイプチェンジを行う」

 

有咲「マジかよ、それってティガに合わせて強くなるってことですか?」

 

ジャッカル「そうだな、パワータイプでは簡単にティガのパワータイプを苦戦させスカイタイプでは、ティガのスカイタイプ以上のスピードを持つ」

 

リサ「それやっかいですね」

 

ジャッカル「ああ、こいつは、メトロポリス上空に地獄の門を開き多くのキリエル人を呼び込もうとしていた、そして、地獄の門を開こうとしているところをGUTSイルマ隊長の息子トモキそしてイルマ隊長の呼びかけに正気に戻り声援によりティガは復活、キリエロイドⅡに格闘戦を挑み地獄の門にたたきつけるそしてゼペリオン光線を受け地獄の門もろとも崩壊、そして人々は元に戻る、そして次は、双頭怪獣キングパンドン 初登場は劇場版 大決戦超ウルトラ8兄弟だ、出身地はゴース星」

 

ひまり「なんか、なんも言えない」

 

ジャッカル「こいつは、初代パンドンとは姿が違うが以降出てくるパンドンはこいつだ、キングパンドンの武器はダブルレイインパクト 双頭撃炎弾だ、こいつはかつてウルトラセブンが倒した双頭怪獣パンドンを地獄星人スーパーヒッポリト星人が改造した姿だ」

 

つぐみ「怪獣を改造するってスーパーヒッポリト星人って宇宙人頭いいんだ」

 

ジャッカル「こいつは突如竜巻の中から現れ、横浜の街を破壊するがメビウスと交戦する、さらにダブルレイインパクト 双頭撃炎弾を放ちメビウスを防戦一方になるまで追い詰めるが最後はライトニングスラッシャーでひるんだところをメビュームシュートを食らい爆発するが」

 

燐子「なんかあったんですか?」

 

ジャッカル「メビウスはスーパーヒッポリト星人のヒッポリトタールを食らい、ブロンズ像になる」

 

あこ「それって、罠だったってことですか?」

 

ジャッカル「そうだ、そしてウルトラマンギンガ第3話 双頭の火炎獣で連続放火を起こしていた管生ユウカがダークライブする、そしてヒカル達のいる教室に火をつけるがケムール人に妨害されたためダークライブする、その後ケムール人を追い詰めるがギンガに変身されたことでギンガセイバーで倒される、今回は以上だ」

 

ましろ「キリエロイドⅡ厄介だったね」

 

つくし「そうだね、まさかティガに合わせてのタイプチェンジできるとは」

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