友希那「最近、私の家の近くにゴミを捨ててく人がいて困るんだよね」
紗夜「本当に困りますね」
友希那「どうすればいいのかしら」
ジャッカル「だったら、はじめはゴミに関する怪獣を紹介するか、その名もゴミ塊物ユメノカタマリこいつの出身地はアララギ市のゴミ処理場、第37話ユメノカタマリに登場、こいつはね、アララギ市の各地に捨てられたゴミが、なぜかエントロピーの法則を無視して集結、合体したもので怪獣化した姿だ」
ひまり「でもなんでゴミが怪獣化したんですか?」
ジャッカル「そこまでは、分からんが最初は単なるゴミの塊に過ぎなかったが、落ちているゴミを自力で吸引して自力で吸引して体の一部にしていった」
有咲「それ絶対SCPだろ」
ジャッカル「これはゴミマニアの先生は人間に捨てられてしまった恨みだと言っている、こいつは、草木を枯らすほどのダイオキシンを含んだ高熱の蒸気を放つ、しかも、ダイナの光線攻撃を一切受け付けない体質だ」
美咲「じゃあ、倒すの無理じゃない?」
ジャッカル「だが、ストロングタイプの体当たり攻撃ストロングクラッシャーを受け粉々になったが粉砕された後アララギ市には一週間ものの間ゴミの雨が降り続いた」
チュチュ「なによその迷惑なの」
ジャッカル「そんなこと俺が知るか、次は青色夜型宇宙人スタンデル星人アボルバス、こいつの初登場はウルトラマンティガ第17話 赤と青の戦いに登場 出身地はスタンデル星」
レイヤ「夜型ってことは夜しか行動できないんですか?」
ジャッカル「ああ、昼型のレドルとは違ってアボルバスは、レドルの昼の世界を侵略しようとしていた、アボルバスはアクション俳優や格闘家といった強い人間を兵士にしようとたくらんだ種族だ」
千聖「ちょっと待って、じゃあレドルは?」
ジャッカル「もともとは、レドルもアボルバスと同じだったが、老人のやさしさにより心を入れ替える、そしてレドルがアボルバスと戦うことになるが夜だったためにレドルは不利になる」
つくし「つまりレドルは昼しか行動できないってことですね」
ジャッカル「そうだ、そしてティガと戦闘になり最後は光に弱いことがばれタイマーフラッシュスペシャルを受け溶ける、最後はなそうだな、ベリアル融合獣バーニングベムストラだ、こいつはベムラーとアーストロンが融合した姿だ」
彩「えっと、共通点は?」
ジャッカル「どちらも初代ウルトラマンとウルトラマンジャックの最初の敵だということだ、必殺技はペイルサイクロン、湖を一瞬で干上がらせ山一つ壊滅させるほどの光線だ、今日はこれくらいだ」
レイヤ「厄介な怪獣だったね」
マスキング「そうだな」