ジャッカル「今回はこいつを解説するぞハイパークローン怪獣ネオザルス初登場はウルトラマンダイナ第16話 激闘 怪獣島に登場 出身地はザリーナ地帯だ」
紗夜「ハイパークローン怪獣?」
ジャッカル「ああ、こいつはTPC生物工学研究所のオオトモ博士によって密かに捕獲され、さまざまな遺伝子を組み込まれて改造された怪獣だ」
彩「それって、怪獣を自分の道具にしてるってこと?」
ジャッカル「ああ、こいつは非常に狂暴なため、人間の手でコントロールするためにハネジローの知的遺伝子を組み込む予定だったがアスカ隊員α号の攻撃で島に作られた秘密基地が破壊されその影響で暴れだしたクローンシルバゴンを止めるために起動させられる」
千聖「ネオザルスをコントロールをしようとする、無理なことだと思うわ」
ジャッカル「だがこいつは、クローンシルバゴンを倒すがオオトモ博士を踏み潰す」
千聖「まあ、結果は見えていたけどね」
蘭「無理に怪獣をコントロールしようとしてるから」
ジャッカル「厄介なのは、胸からは熱を感知して追尾するホーミングビームを発射、クローンシルバゴンはおろか、ダイナのストロングタイプをも上回る」
モカ「追尾性能は避けられませんなあ」
ジャッカル「だがこの光線にも弱点はあった、それは、体温を感知して追尾するという習性を利用され自分の尻尾に当てられたということだ」
ひまり「追尾性能を利用するって考えたわね」
ジャッカル「こいつは、ガルネイトボンバー シューティングバージョンを受け大穴をあけられて爆死した、次は戦闘円盤ロボフォー」
つぐみ「普通の円盤ですね」
ジャッカル「見た目はな、そしてこいつはファンタス星人の乗るユーフォーだ、あっ、ファンタス星人は人間に友好的な宇宙人だ」
つくし「そうなんですか、仲良くなれそう」
瑠唯「おかしいわね」
ましろ「何が?」
瑠唯「だってそうでしょ、友好な宇宙人なのに別名が戦闘円盤なのがおかしいのよ、友好的なら、戦闘円盤なんて物騒なのを地球に持ってくるはずわけないのよ、それなのに戦闘円盤が別名の怪獣を連れてくるってどう見ても侵略目的として思わないそれにそのファンタス星人も本物とは限らないわ」
ジャッカル「さすがだな瑠唯、あんたの言う通りだ、このファンタス星人は偽物だ、こいつらはアンドロイドだ」
美咲「あれっ、本物のファンタス星人は?」
ジャッカル「アンドロイドによって全滅させられてる、こいつは、レーザー光線リアンレーザーやストップ光線、ミサイルやロケット弾、リング状の高速光線で相手を攻撃する」
彩「戦闘装備がすごい」
ジャッカル「そして矢的隊員とUGMによって正体がばれ地球人皆殺しを決行する、搭載兵器で防衛軍の戦車部隊やUGMを圧倒そして80との戦いでは空中戦を仕掛けてきたが見事に撃墜そして拘束光線を放つが80が拘束を脱すると形成は逆転され、イエローZレイとサクシウム光線を受けて倒される、そして最後は吸収怪獣アーウォンだ」
レイヤ「なんか強そうな別名だね」
ジャッカル「初登場はウルトラマンダイナ帰ってきたハネジロー 出身地はデハドー星だ、こいつは、ウルトラマンダイナの戦闘データを分析することが目的だ、こいつは、吸収能力があり、ガルネイトボンバーを吸収してまた身体能力もよく、ガッツイーグルγもわしづかみする」
有咲「マジか」
ジャッカル「だが、こいつはデータが十分にとれたのか姿を消すが、その後デハドー星人のアンドロイドと一体化しワンゼットになる、今回はこれくらいだ」
有咲「ネオザルス強すぎじゃね」
たえ「確かにね」
紗綾「そうだね」