ひまり「うー、マラソン嫌だ」
モカ「ひーちゃん、無理だよね」
ひまり「言わないで」
ジャッカル「ちょうどいい、マラソンに関する怪獣を取り上げるか、あとは相撲に関する怪獣だけを紹介しよう」
ひまり「マラソン嫌だ」
ジャッカル「今回は、マラソン怪獣イダテンラン初登場はウルトラマン80第48話 死神山のスピードランナーに登場 こいつは、死神山に棲んでいる言い伝えられる足の神様だ」
彩「マラソン好きの怪獣なんだ」
ジャッカル「地元では大好物の山芋や大根を供えられるなどしてあがめられている、そのお礼として年に一度マラソン小僧の姿に化身して村を走りぬけ、その姿を見ると病気が治るとして非常に敬われている」
ひまり「いいなそれ代わりに走ってくれないかな、お供え物するから」
蘭「自分で走りなよ」
ひまり「うー」
ジャッカル「こいつは、根は良い奴で正確は優しく普段はおとなしいが一度起こると本来の姿である怪獣の姿となり暴れまわって手が付けられなくなる」
千聖「こういうおとなしい奴に限って、何かやらかす奴がいるんだよね」
ジャッカル「そうだ、足が速いものと一緒に走るのが何よりも好きで中学対抗マラソンを見物するために街へ取りてくる、その際にマラソンランナーを次々に故障させそれを見た星雲中学の校長に死神走太となずけられると学校の名声に利用される」
日菜「この流れ絶対怒らせるパターンじゃん」
ジャッカル「こいつは生徒に話しかけられただけでからかわれたことに頭にきて夜の市街地でひと騒動起こした後姿を隠すが翌日マラソン大会で矢的隊員の友人である辰巳正夫と互角の勝負をする」
つくし「いがいにやるのね」
ジャッカル「だけど、自信の学校の名声しか考えていない馬鹿が辰巳少年をつぶすために犬に驚き本来の姿へと戻ると怒りのあまりに我を忘れ校長を吹き飛ばした後暴れまわる」
紗夜「自業自得ね」
ジャッカル「最後は80のリングリング光線で人間体に戻り正気を取り戻し80に謝罪すると死神山へ帰っていく、次はすもう怪獣ジヒビキラン 初登場はウルトラマン80第40話 山からすもう小僧がやってきたに登場 出身地は足柄山付近の秘境だ、ジヒビキランは足柄山に棲まうと言い伝えられる、相撲の神様 すもう小僧が怪獣化変身した姿だ」
モカ「マラソンの次は相撲とはやりますな」
ジャッカル「こいつは純粋無垢な心を持ち人懐っこく神様だけあって食べ物には目が無い、金太郎のような姿をしたすもう小僧の姿で山奥深くで寝てばかりいるが目を覚ますとすもうを取ってくれる子供たちの人気者だ」
あこ「おもしろいですね、なんか、言葉にはできないですけど」
ジャッカル「無理に言葉にしなくていい、こいつは相撲を百番とれば満足して10年でも20年でも山で眠りにつく、劇中では、久方ぶりに目覚めると山里に降りて相撲部のメンバーやUGMと相撲を取るがその様子を見ていた馬鹿に金儲けのために利用される」
日菜「やっぱりイダテンランの時と同じじゃん」
ジャッカル「だまされた挙句に金持ちの家に侵入したところ、防犯のために塀に流されていた高圧電流に感電し、ぶち切れてジヒビキランとなると80に百番目の相撲を挑まれたためこれをうけ80の投げ技で土がついたことで勝敗は80に軍配があがり満足したところをすもう小僧の姿に戻り子供らやUGMに見守られ足柄山に帰っていった、とにかくここまでだ」
ひまり「うー、やっぱりマラソン小僧に代わってほしい」
蘭「自分で走りなよ」
モカ「そうだよ、ひーちゃん太ってるんだから」
ひまり「これ以上言わないで」