ジャッカル「はじめはちょっと変わった場所で戦った怪獣をまずは紹介するぜ」
千聖「ちょっと変わった場所でですか?」
ジャッカル「ああ、そいつの名は宇宙細菌ダリー、初登場はウルトラセブン第31話 悪魔の住む花 出身地は宇宙空間」
彩「細菌?」
ジャッカル「ああ、劇中、花びらに擬態させた卵に口づけをした少女、香織に寄生し、吸血鬼へと変え夜な夜な同じ血液の人間を襲っていた」
紗夜「ということはダリーはその少女の体内に潜んでいると」
ジャッカル「ああ、そうだこいつは血管に張り付きフィブリノーゲンをむさぼっていたところ、彼女を助けるためにセブンが体内に侵入し、エメリウム交戦を放つ」
有咲「ちょままま、体内で光線技を使うとか危ないだろ、交わされて死んだらどうするんだよ」
ジャッカル「俺も最初は思ったが威力を調節していたらしい、そして食事の邪魔されたダリーは戦闘に突入、体内であるためにむやみに攻撃が出来ず、自分が有利なことをいいことに霧状の粘液でセブンを苦しめる」
ましろ「えっ、それじゃあ」
ジャッカル「大丈夫だ、ウルトラ警備隊が投与した薬で体内環境が変わり体力が回復したセブンのエメリウム光線で撃ち落とされウルトラバブルで溶かされた、ちなみに寄生されていた時の香織は口から霧状の煙を放つことができる」
リサ「マジで」
ジャッカル「次もウルトラセブンから吸血宇宙人スペル星人、初登場は幻の欠番回 第12話 遊星より愛をこめて」
紗綾「欠番って何かあったんですか?」
ジャッカル「まあな、いろいろあってな、詳しくは言えないからな、こいつは、出身地はスペル星だ、こいつは、母性のスペル星が爆弾実験で放射能で汚染され自身もやられ自分らの血液の代わりとして地球人の血液を奪っていた、始めは特殊な腕時計で女性の血液を狙っていたが後に子供の血液の純度が高かったため子供にターゲットを変更、ロケットの絵を描いただけで腕時計をもらえるキャンペーンを実施し吸血腕時計を子供たちにばらまこうとしていた」
友希那「子供を狙いなんて卑劣な事をするものね」
ジャッカル「だが狙っていた女性がウルトラ警備隊の友理アンヌ隊員の友人だったためウルトラ警備隊に計画がばれ、その後セブンと戦い、逃げようとしたところをアイスラッガーで唐竹割にされた、次はこいつだ」
蘭「なにこれ、鎧?」
ジャッカル「こいつは、暗黒魔鎧装アーマードダークネス 出身地はダークネスネオスフィア初登場はウルトラマンメビウス外伝アーマードダークネスに登場」
つぐみ「なんか、この鎧やばい」
ジャッカル「こいつは、本来はエンペラ星人がウルトラの星との再戦時に装備するはずだった邪悪な鎧だ、鎧でありながら自我を持っている、自立行動も可能だ」
有咲「ちょま、SCPのケテルクラスでもおかしくないだろ」
ジャッカル「こいつは、エンペラ星人以外のものが長時間来ていると鎧に取り込まれるただしレイブラッド星人のように憑依は別だがな、こいつは異変を察知したウルトラマンヒカリが駆けつけるも、新たな装着者として選ばれ取り込まれる、同じく駆け付けたウルトラマンメビウスとCREW GUYSのアイハラリュウ隊員により活躍により失敗ヒカリが脱出後バラバラになる」
巴「行ったか?」
ジャッカル「直後に再結合してフェニックスブレイブとなったメビウスにダークネスブロードとダークネストライデントまでも奪われダークネスブロードで一閃されメビュームナイトシュートを受け、消滅する」
レイヤ「今度こそいった?」
ジャッカル「そして、ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEOにて第9話 暗黒の鎧で登場、レイ達を圧倒的な力でねじ伏せるが、レイが放ったアイスラッガーで体の一部が破壊されセブンが意識を取り戻し動きを封じられたところをゴモラの超振動波を受け砕け散るが、第13話にて惑星崩壊にて再び登場、こいつはレイブラッド星人が憑依して戦うがレイとキール星人グランデを圧倒しペンドラゴンのペダニウムランチャーを受け隙ができダークネストライデントとダークネスブロードを叩き落されEXレッドキングのフレイムロードを受け怯みEXゴモラのEX超振動波で破壊される、そしてウルトラゼロファイトで怪獣墓場を漂着していたところをベリアル陛下が仮の肉体として憑依して実体化しカイザーダークネスとなった、今日はここまでだな」
彩「アーマードダークネス、厄介だったね」
千聖「確かにそうね、EX怪獣にならないと倒せないとはね」