あこ「ふふふ、我の超魔術においてえーと、バーンとなってバーンする」
燐子「あこちゃんかっこいいね」
あこ「我の超魔術でドーンとなる」
ジャッカル「ちょうどいい、なら今回は魔術に関連する怪獣を紹介するぞ」
あこ「超魔術の怪獣ですか?」
ジャッカル「ああ、大魔獣ビシュメル、初登場ウルトラマンダイナ第18話 闇を呼ぶ少女たち 出身地は異次元、こいつは聖南女子学園に通う3人の女子高生が黒魔術を用いて現実世界に呼び出された異次元の生命体でシジルさんと呼んでいる」
千聖「シジルって?」
ジャッカル「シジルとは西洋魔術で使われる図形」
あこ「わからないです」
ジャッカル「失礼、あこの言葉に言い直すと魔法陣だ、こいつは弱い者 心の奇麗な者の味方と認識していたが、その実態は悪魔だ」
彩「つまり女子高生が悪魔を呼び出したってことですか?」
ジャッカル「そうだ、少女たちの悪いもとい自分にとって気に障る人間を儀式に乗じて夜な夜なターゲットを襲い自分が実体化するために必要な人間の魂やマイナスエネルギーを取り込んでいた、そして自分はただかわいそうな娘たちの願いをかなえたという一方で餌を手に入れるために利用しただけとか、利用される奴が馬鹿だという悪辣な性格」
ひまり「うわっ、本物の悪魔じゃん」
ジャッカル「そしてスーパーGUTSに感づかれ2度も妨害を受ける黒魔術や呪術関連の書籍や呪具が飾られたことをリョウ隊員に怪しまれ、学園長室に踏み込まれ正体を明かすと口からエクトプラズムを吐いてリョウ隊員も取り込んだ後変身 巨大化した、そしてダイナとの戦闘ではダイナ ミラクルタイプと超能力VS魔力の大決戦を広げるが、最後は改心した少女たちが力の源である魔法陣を封印したことで弱体化してレボリウムウェーブ アタックバージョンを受けて消滅した、次は凶獣姑獲鳥 初登場はウルトラマンダイナ第19話 夢幻の鳥に登場 出身地は電離層だ」
蘭「電離層ってことはガゾートと何か関係してるんですか?」
ジャッカル「いや、ない、こいつは中国に伝わる、人の死や国の滅亡を予言するとされる不吉な鳥だ、こいつは、鳥人のような姿に嘴の中には女性のような顔があり人間の言葉をしゃべる」
つぐみ「なんか怖い」
ジャッカル「7年前ガゾートに殺害された恋人タクマの面影を求めるシンジョウマユミの夢に突如姿を現し、また悲劇が起こるという、そしてティガとタクマが戦ったマイクロ波発電施設の跡地に出現、超電導リングから電気エネルギーを吸ってパワーアップしアンチプラズマ弾にも体制を得ると地上のアスカに向けてプラズマ光弾で爆撃をする」
巴「姑獲鳥、なんか厄介だな」
ジャッカル「そしてダイナとの戦闘ではプラズマ光弾や落雷で苦しめソルジェント光線をも吸収し、お前も人類も、みな滅びるとあざ笑うもタクマの霊に励まされミラクルタイプにチェンジされ、落雷を吸収され体力を許すと最後はレボリウムウェーブ アタックバージョンで倒される、次は紅戀鬼だ、ウルトラマンオーブ第19話 私の中の鬼に登場」
リサ「戀鬼って以前解説した、怨霊鬼の」
ジャッカル「そうだ、こいつは思い石という都市伝説として広まりこれまで使っていた靴を紅戀鬼が封印されている石碑に備えると、運命の人とめぐり合わせてくれるものであり、靴を備える理由は姫と愛しながらもその仲を引き裂かれ騎馬も失い裸足で命を落としたかことから、嫉妬によって婚礼に現れて花嫁を傷つける怨霊鬼となる」
友希那「だから靴を供えるようにしてたのね」
ジャッカル「そういうことだ、ナオミが親友の陽子の結婚前のパーティで散々な目に遭い帰りに偶然想い石の近くを通りその際に多少の嫉妬心を抱いていたナオミが壊れたハイヒールを供えたために怨霊としてよみがえる、翌日、陽子の式が行われるホテルの前にナオミのハイヒールを履いた状態で出現しホテルを破壊しようとする」
あこ「なんか、話はいいんだけど、怨霊鬼がハイヒールを履いた状態の姿が想像できない」
ジャッカル「そしてオーブ ハリケーンスラッシュが割込み戦闘になるとハリケーンスラッシュの攻撃をものともせずオーブオリジン相手にも互角以上に立ち回り妖気紅蓮返しを浴びせ吹っ飛ばすとホテルの目前までたどり着くがナオミがジェッタとシンの助けを借りながら説得を試みると過去の願いをかなえてきた人の映像とナオミの説得で刀を捨てオーブウォーターカリバーで浄化された、これで以上だ」
あこ「ビシュメルの魔術VS超能力はかっこよかった」
レイヤ「でも紅戀鬼の話もよかったね」
たえ「そうだね」