ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

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ウルトラ怪獣解説8

ジャッカル「確か、パワードバルタンまで行ったんだったな、次は平成と変わったバルタン星人を開設する、まずは、宇宙忍者バルタン星人(ベーシカル)だ、ベーシカルは強力な冷凍交戦ドライクロー光線やクロートラップを放つ」

 

モカ「うーんなかなか、かっこいいというかエモいバルタン星人ですな」

 

ジャッカル「こいつは、劇場版ウルトラマンコスモス THE FIRST CONTACT 母星の一部を切り取って居住出来るように改造している、そしてこいつは音楽を聴くと眠ってしまう、こいつはネオバルタンに進化した、そしてネオバルタン、初登場はベーシカルと同じだ」

 

あこ「なんかかっこいい」

 

ジャッカル「こいつはベーシカルの戦闘形態、武器はバッドナイフ 光の鞭バンドルコード 無数の針へと変えるバンプスプレーやほかにも分身も使う」

 

イヴ「さすがは忍者です」

 

ジャッカル「こいつはウルトラマンコスモスを追い詰めるがコロナモードに変身された、コスモスに武器を次々と破られコロナブランチの分身にも惑わされ必殺光線ブレージングウェーブを受け大ダメージを受け最後は自爆する」

 

千聖「なんか悲しいわね」

 

ジャッカル「次は、ベーシカルの子供であるチャイルドバルタン、こいつはバルタンの未来のためとはいえ、ベーシカル達の武力行使を快く思ってはいない、あとこいつもベーシカルと同じ映画だ」

 

麻弥「バルタン星人にも子供がいたんっスね」

 

ジャッカル「まあ最後には宇宙に帰っていったがな、次はウルトラマンマックス第33話ようこそ地球へ(前編) バルタン星の化学 第34話ようこそ地球へ(後編) さらばバルタン星人に登場、タイニーバルタンは性別は女だ、バルルンと唱えると重力操作 瞬間移動を行える、そしてウルトラマンマックスがダークバルタンに倒された銅鐸をバルタン星から持ってきてダークバルタンとともにバルタン星へ戻っていった」

 

彩「おとなしいバルタン星人もいるんですね」

 

ジャッカル「次は、バルタンの中でも強い超化学星人ダークバルタン、初登場はタイニーバルタンと同じだ」

 

ましろ「でも強いって言ってましたけど、どういう意味ですか?」

 

ジャッカル「こいつは、バルタン星人の過激派、技は重力操作グラビティフォール、鋏から放つ、光線ヒートブラスターそして357mまで相手を踏み潰すギガンティックプレス、こいつはスペルゲン反射鏡に分身や再生能力を持ちウルトラマンマックスを一度は倒している、二戦目でも大量に分身を生み出しギャラクシーカノンを跳ね返すこともできる」

 

リサ「それでタイニーバルタンの銅鐸でおとなしくなったんですか?」

 

ジャッカル「ああ、そしてダテ博士が開発したDADHの新兵器メタモルフォーザーで本来の姿に戻りバルタン星に戻っていった」

 

レイヤ「ここまでは分かったけど、少し変わったバルタン星人って?」

 

ジャッカル「ああ、そうだな、次はファイティングベム メカバルタン」

 

ひまり「ファイティングベム?」

 

ジャッカル「メカバルタンの出身地はグア星だ、グア軍団の一員でファイティングベムとして生まれ変わったバルタン星人だ、初登場はアンドロメロス」

 

つぐみ「アンドロメロス?」

 

ジャッカル「それはややこしくなるから、解説はしない、こいつはアイアンクローからアンカーロケット 両腕の必殺光線ギガクラッシャーを放つ、こいつはジュダの超能力によって復活する出来さらに一度受けた攻撃が効かなくなる面倒な特殊能力を持っている」

 

有咲「ちょまま、なんだよこのチート」

 

ジャッカル「だけど、こいつはアンドロフロルが展開したスーパーバリヤーで跳ね返された怪獣戦艦ギエロニアの陽電子流撃砲を受けザビデン グア兵とともに絶命した」

 

香澄「怪獣戦艦?グア軍団?」

 

ジャッカル「グア軍団はXにも出てくるから覚えておいた方がいい、次は、ハイブリッド強化ベム アンドロ・ザ・キラーメカバルタン、こいつは本編には出てきてはいないがアンドロメロスをはじめとするアンドロ超戦士に恨みを持っているメカバルタンが自ら改造した姿、背部にジェットエンジン、右のアイアンクローには光線砲、左のハサミはロケットのように飛んでいき電気を流すチェーンとなっている、あとはこいつも紹介しておくか、大怪獣ラッシュに登場したバルタン星人バルタンバトラー バレル」

 

日菜「なんかるんってくる」

 

ジャッカル「バレルはラッシュハンターズに所属する命知らずの宇宙忍者、武器は腰の手裏剣を飛ばすサイクロンソーサー、こいつも生き残りがこいつだけだ、ちなみにその技でプラズマ怪獣であるアントラーやベロクロンとの闘いで成長をして言っている、バルタン星人は多いから、駆け足で来たがこんなものだな」

 

香澄「有咲、バルタン星人多くて混乱する」

 

有咲「確かにな、だけどさ、いろんな奴がいるんだな」

 

イヴ「バルタン星人もさすがは忍者でした」

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