ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

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ウルトラ怪獣解説81

ジャッカル「今回は、こいつでどうだ、宇宙植物怪獣ソリチュラだ、初登場はウルトラマンメビウス第40話ひとりの楽園だ、こいつはモリマ山に落下した隕石の中に潜んでいた植物生命体だ」

 

ひまり「何が目的なんですか?」

 

ジャッカル「こいつは、ありとあらゆる生物と同化し地球と同化することだ、こいつは宇宙植物怪人ソリチュランを拉致していき自分の元に連れてきた」

 

つぐみ「同化ってやばいよ」

 

ジャッカル「こいつはその場から動くことはできない、頭部から神経を麻痺させる花粉を放ち地面から蔦を伸ばして攻撃してくる」

 

千聖「まあ、植物だからそれは予想できてたわ」

 

ジャッカル「そしてこいつはメビウスの戦闘では蔦や花粉を使って苦しめるが」

 

あこ「どうしたんですか?」

 

紗夜「多分、メビウスやGUYSは攻撃出来ないのよ、ソリチュラの根本に人質がいるし」

 

ジャッカル「そういうことだ、だけど、メビュームブレードによって上半身を切り裂かれメビュームシュートを受け燃え尽きた、次は、古代怪獣ゴモラⅡだ、こいつは初登場はウルトラマン80第22話 惑星が並ぶ日何かが起こる 出身地は王ケ岳」

 

あこ「なんか、かっこいいです」

 

ジャッカル「こいつは氷河期を生き延びるために地中に移住したとされる爬虫類が地熱などの影響で進化した姿だ、初代ゴモラとは姿を似ているが別種だ」

 

マスキング「こいつ爬虫類なのか、爬虫類には見えねえな」

 

ジャッカル「そうだろ、こいつは地中で眠っていたが地底人を攻撃するため出撃した地球防衛軍の戦闘機群により爆撃により目を覚まし目覚める、武器は多数の光線だ」

 

香澄「これって」

 

ジャッカル「ああ、80との戦闘に突入すると破壊光線や三日月の光線、そして両手から放つロケット弾と拘束光輪で苦しめる」

 

有咲「ちょま、それって超獣じゃないのかよ」

 

ジャッカル「ああ、違う、そして最後はウルトラスイングで岩山にたたきつけられサクシウム光線を頭部に受け地中へ消えていった」

 

美咲「ちょっと待って、ゴモラⅡって遠近ともに攻撃できるってことですよね」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、そして次はそれだ、蘇生怪人シャドウマン初登場は第33話侵略する死者たち 出身地は死体置き場だ」

 

リサ「えっ、それって、まさか」

 

ジャッカル「そうだ、ゴーストだ」

 

リサ「無理無理無理」

 

蘭「さすがにむりですって」

 

友希那「リサ落ち着きなさい、美竹さんは解説を聞く勇気がないのね」

 

蘭「そ、そんなわけないじゃないですか湊さん」

 

ジャッカル「こいつはユーリー星人によって操られている魂だ、こいつは地球侵略の下調べとして地球にある防衛施設の場所やその構造が記されたマイクロフィルムを盗み出す、やっかいなのは魂であるためどんな場所でもすり抜けて侵入できる、主な戦力はミクロ化させる霧だ」

 

ましろ「戦闘力はないんですね」

 

ジャッカル「そうだ、セブンとの戦闘時にはミクロフォグでミクロ化させられコップに閉じ込めたあと見事にマイクロフィルムを奪い、通信室の送信機で操っているユーリー星人の待機している母船へ送信するとその使命を果たし消えていった、そして、ユーリー星人はホーク2号に発見されるが母艦に搭載した敵の動きを止める停止光線を使ってホーク2号を操縦不能にさせ爆破させる」

 

つぐみ「なかなかやりますね」

 

ジャッカル「そうだな、そしてセブン戦では停止交戦を使いセブンを捕獲する」

 

有咲「ちょまマジか」

 

ジャッカル「そしてホーク1号も小型円盤で妨害し逃亡を図るがホーク1号のおかげでセブンは脱出そしてセブンのワイドショットを受け円盤群もろとも爆死する、以上だ」

 

リサ「シャドウマン結構怖かったけど、セブンを捕らえるとかすごい」

 

蘭「そうですね」

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