ジャッカル「そうだな、今回はこの三体を紹介しようと思ってるんだがどういう順番で行こうかまだ決めてないんだ」
あこ「あこ、一番右のが気になります」
ジャッカル「一番右、イーヴィルティガか、分かった、イーヴィルティガは第44話 影を継ぐものに登場 出身地は出身地は熊本県」
リサ「あれっ、熊本ってゲオザークが現れたっていう」
ジャッカル「そうだ、イーヴィルティガはもともとは光の戦士だ」
日菜「そうなんですか?」
ジャッカル「ああ、こいつは、マサキケイゴが変身した姿だ」
友希那「あれっ、マサキケイゴって、確かゲオザークを作り上げたっていう」
ジャッカル「そうだ、こいつは、友であるガーディーと眠りについていたがマサキケイゴがスパークレンズを奪い変身した、だけど、マサキケイゴの慢心し暴走街を破壊するそしてガーディーが止めるが殺害してしまう」
友希那「友達を殺すなんて」
ジャッカル「こいつティガのゼペリオン光線とイーヴィルティガのイーヴィルショットのぶつかり合いになり見事に一度はティガに膝をつけさすが、最後にはゼペリオン光線+セルチェンジビームで分離させられるがその後マサキはTPCによって拘束されるがガタノゾーア戦ではTPCに協力しているがこれがのちに起こる事件の始まりに過ぎなかった」
蘭「どういうことですか?」
ジャッカル「それが、こいつの誕生にかかわるF計画につながる、それは人造ウルトラマン テラノイド」
はぐみ「人造ってことは、人間が作ったってことですか?」
ジャッカル「ああ、こいつはウルトラマンダイナ第49話 最終章Ⅰ 新たなる影に登場、こいつはイーヴィルティガを含む以前発見された古代の巨人増の破片から建造された石像に無理やり拉致してきたアスカの光エネルギーをエネルギー照射装置で完成した、見た目はダイナのストロングタイプに似ているな」
ひまり「確かにそうですね」
ジャッカル「こいつはなソルジェント光線を連発して放つ」
あこ「あれっ、これ、何か、やばいんじゃ」
ジャッカル「想像はついたろ、こいつは、エネルギー切れに起こし見事に倒される」
イヴ「なんか早いですね」
ジャッカル「普通ならここで倒されるので終わりなんだがテラノイドは火星に飛来してきたスフィアによって見事に体を乗っ取られてしまいました」
全員「ええええええ」
ジャッカル「そして、テラノイドが乗っ取られたのがこいつだ、超合成獣人ゼルガノイド初登場ウルトラマンダイナ第49話最終章Ⅰ 新たなる影に登場、こいつは厄介だ、マジで」
燐子「そんなに厄介なんですか?」
ジャッカル「ああ、こいつはなまずはダイナのフラッシュタイプよりも強力な能力を持ちソルジェント光線はもちろん、バリア展開もでき、スフィアがとりついたことよりに再生とチャージを繰り返すため、制限時間とエネルギー切れは全くない」
有咲「ちょまままま、なんだよそれ、それってダイナが不利じゃねえか」
ジャッカル「そうだ、しかもこいつはブラックバスター隊のガッツシャドーを全機撃墜そこまではいいが問題はここからだ、エネルギー切れを起こしたとはいえダイナに自らの過ちに気づいた改心したゴンドウ参謀が自らの身を犠牲しダイナは復活しここでソルジェント光線を撃つ」
あこ「これ勝ったんじゃない、ダイナも復活したし」
ジャッカル「だけど、ゼルガノイドは一発目は耐える」
美咲「耐えるとかやばいでしょ」
ジャッカル「だけど、至近距離で2発目を撃ち込まれカラータイマーを破壊されなんとか倒された、ここで終わりだ」
こころ「私たちもかえってウルトラマンを作りましょ」
美咲「いやいやいや、こころやめようよ、聞いてた、絶対にまずいって」
こころ「大丈夫よ、この世界にはスフィアがいないわ」
美咲「そんなんじゃない」