イヴ「さすがに忍者ってかっこいいですね」
千聖「確かにそうね」
彩「いいなあ、そういえばバルタン星人以外の忍者怪獣を知りたいね」
日菜「でもあるの?」
ジャッカル「ああ、あるぞ、はじめはこれだな、忍者怪獣サータン」
イヴ「忍者怪獣ってことは分身とか出来るんですか?」
ジャッカル「いやサータンは分身できない、初登場は帰ってきたウルトラマン第19話 宇宙から来た透明大怪獣 出身地は宇宙、こいつは体が中性子で構成されており、それを利用した透明化 壁抜け 瞬間移動を得意とする」
イヴ「壁抜けに透明化に瞬間移動すごいです」
ジャッカル「そうだろ、こいつは特に武器は持ってはいないが閃光と瞬間移動と透明化を駆使して相手の背後に回り込む、そして長い鼻を首に絡みつかせ締め上げる攻撃を得意としている最後はMATの原子核攪乱作戦やウルトラマンジャックの透視光線で無効化されウルトラ念力で空中に浮かばされウルトラブレスレットから発射されたウルトラスーパー光線を受け爆死した、そうだな、忍者の怪獣はこいつしかいないんだよね」
イヴ「どうするんですか?」
ジャッカル「そうだな、しょうがない、分かった、同じ円谷プロからあの作品を出すか、ちょうど忍者の怪獣もいるしな」
紗夜「あの作品?」
ジャッカル「ああ、その名も忍者怪獣シノビラー」
チュチュ「シノビラー?聞いたことない怪獣ね」
ジャッカル「初登場はグリッドマン第9話 悪魔の洗脳作戦 出身地はヒューマンクリエイティブスクールのコンピューターワールド」
パレオ「グリッドマンは初めてですね」
ジャッカル「こいつは、塾の成績が下がったのが気に入らない藤堂武史って人間が自分より上がいてはならないというゆがんだ欲望から生み出された怪獣だ」
日菜「ということは、シノビラーは人間が作ったってこと?」
ジャッカル「ああ、グリッドマンは藤堂武史が怪獣を生み出し、カーンデジファーがコンピューターワールドに実体化させるパターンだ、それでシノビラーはパソコン画面から洗脳光線を放ち塾講師たちを洗脳し悪の教育を植え付けて悪人に仕立て上げようとする」
あこ「すごくかっこいいですね」
ジャッカル「ああ、こいつは忍者らしく、手裏剣や分身を使う、分身能力にてグリッドマンをほんろうしたが、本体を見破ったグリッドマンが呼び出したサンダーアックスが直撃して、消滅した、そして、第15話 歪んだターゲットにて再生シノビラーが登場、今回はゲームセンターで何時間も遊んでいた武史が店員に注意されたため追い出されてしまい、逆恨みで生み出された」
千聖「まーたしょうもない理由で」
ジャッカル「こいつは初代より動きが素早くなっており鎖鎌を武器としている、さらに空蝉の術や火遁の術という新技を使うようになっていた、鎖鎌と忍法でグリッドマンを苦しめたがサンダーグリッドマンに合体され、サンダーグリッドビームで倒される、そしてのちにカンフーシノビラーが登場する、今日はここまでだ」
イヴ「サータンにシノビラーとてもかっこよかったです」
日菜「でも、武史って奴が相当クズだけどね」
彩「日菜ちゃん言葉遣い」