ジャッカル「今日の一発目はこいつだ人工生命体ビザーモ 初登場はウルトラマンティガ第31話 襲われたGUTS基地に登場 出身地は惑星ビザーモだ」
レイヤ「人工生命体ってことは誰かに作られたってことですか?」
ジャッカル「ああ、誰が作ったかは分からないが惑星ビザーモで遺伝子操作によって生み出された人工生命体ってことだけは分かっている、そうだな、あとはこいつが惑星ビザーモを滅ぼしている」
マスキング「こんな、塊が?」
ジャッカル「もともとは、惑星の大気の浄化が目的として作られた生命体だが個体数を増やすために電気エネルギーを吸収しさらに高度な機械に侵入し知能を高めていきついに惑星ビザーモを滅ぼした」
つぐみ「塊だと思ってたけどなんかやばい」
ジャッカル「そして地球に有益な存在となると考えたホリイ隊員を利用する」
ひまり「あれっ、GUTS基地って」
ジャッカル「ああ、かなりの機械がある」
蘭「まさかそれって」
ジャッカル「ああ、TPCのメインコンピューターを乗っ取り基地を混乱に陥れる」
あこ「うわあ、やばいよそれ」
ジャッカル「さらに面倒なのは、増殖までし始める」
有咲「ちょまま、どうすんだよ」
ジャッカル「追ってきた、ガッツウイング1号とレナ隊員を拉致し高純度エネルギー発電所に向かっていたガッツウイング2号と接触により撃墜されたものの、脱出に成功し、送電線に張り付き大量の電気を吸収そして巨大化する、ティガとの戦闘では電撃と腹部からの電撃光弾腕から発生させる電磁波バリヤーを使いティガを追い詰める」
あこ「バリヤーってそんなに固いんですか?」
ジャッカル「バリヤーはゼペリオン光線やマルチキックをも防ぐほどの強度だ」
透子「うわっ、なにそれやばい」
ジャッカル「しかも気絶しているレナ隊員が乗っているガッツウイング2号を狙うというせこい手段も使う、そしてパワータイプにチェンジされ腕と目の部分を破壊されバリヤーと電撃を封じられ、最後はティガホールド光波で打ち返されひるんだところをデラシウム光流を受け爆死した、次はゲーム限定のカオス怪獣を紹介するぜ、それはこいつだ、カオスキリエロイド 初登場はウルトラマンFERだ」
美咲「あのキリエロイドがカオス化したの?」
ジャッカル「ああ、こいつはティガと戦っていたキリエロイドが逃げ経緯は分からないがカオスヘッダーに憑依された、パワーアップした姿、そして最大の特徴が赤い炎から青い炎に代わっている、そして炎魔地獄という技を持っている、フルムーンレクトを浄化するとカオスヘッダ-が取り除かれどこかへ去っていくという演出がとられている、そして次はこいつだ、カオスウルトラマンだ」
千聖「確かイブリースがコスモスのデータを吸収してましたね」
ジャッカル「ああ、こいつは初登場はウルトラマンコスモス第39話 邪悪の光 第40話 邪悪の巨人 第59話 最大の侵略に登場、こいつはムサシ隊員に取りついたカオスヘッダーがコスモスの力を分析しコスモスの姿となっている」
蘭「なんか強そうね」
ジャッカル「こいつの能力で厄介なのは、ダ-クネスウィールだな」
紗夜「そんなにやばいんですか?その技」
ジャッカル「ああ、これは、およそ50匹の怪獣をカオス化させることができる」
有咲「はあ、そんなのどうするんだよ、地球の怪獣が一気にカオス化したら、コスモスだけでは無理じゃねえか」
香澄「でもジャスティスがいるよ」
有咲「でも二人でどうしろと」
ジャッカル「その話はそこまでに戻るぞ、こいつの必殺技はダーキングショットだ、初戦ではコロナモードのコスモスと互角に渡り合うとカオスヘッダーに戻り光線をかわすという戦法で勝利しその後はネルドラントⅡをカオス化させる」
瑠唯「さすがね、不意打ちするとは」
ジャッカル「そして鏑矢諸島に保護された怪獣たちをカオス化させようとするが失敗 再びカオスネルドラントⅡとともにコスモスと対峙エクリプスモードになったコスモスに敗れるが第59話にて人工カオスキメラ開発を妨害するために出現」
彩「カオスキメラって?」
ジャッカル「カオスヘッダーの弱点だ、だがこの時は3分しか動けないという弱点を克服してるだけじゃなく光弾ダークブレットを習得しエクリプスモードと互角に戦えるほどになっているが一瞬の隙をつかれて倒されたがP87ポイントのワームホールからのエネルギーを受けカオスウルトラマンカラミティにパワーアップした、今日はここまでだ」
日菜「カオスウルトラマンとても厄介だね」
紗綾「そうだね」